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A Happy New GoPro !

明けましておめでとうございます。

このblogも昨年は思った以上にたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。
今年もマイペースに、釣りとバイクとキャンプと映像制作の話題を中心にアップしていきたいと思います。

で、新年一発目はやはり、昨年末に届いた「GoPro HERO3 ブラックエディション」の話題から。

HERO2から、HERO3への進化ポイントは色々ありますが、まず外観的には2/3程の大きさになったこと。
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ハウジングケースに入れて正面から見ると、そう変わりませんが、本体を横から見てみると、一目瞭然。
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本体の重量は、HERO2が97gで、HERO3が73gなので、手に持った時の重量感も圧倒的に
HERO3が軽いのですが、
ハウジングケースの重量は、逆にHERO2が72gなのに対して、HERO3は95gに増えているので、
本体とハウジングケースの合計重量は、ほぼ同じになってしまうのが少し残念ですね。

新しいハウジングケースは、レンズ回りのカバーが四角くなって、作りもしっかりしているのと、
ケースをロックする機能が強化されているので、このあたりが重量増の原因かな?
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ただ、やはりハウジングケースに入れた時の、この厚みの差は体感的に嬉しいですね。
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次に、記録メディアがHERO2がSDカードだったのに対して、HERO3はマイクロSDカードになりました。
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こんな小さくて薄っぺらいカードに、32GBもの映像が記録できるなんて、ほんと凄いですよね。
カードは、本体横のカードスロットに差し込みます。
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さて、今回HERO3に一番期待していた機能は?というと、やはりWiFi機能。

HERO2でWiFi機能を使うには、オプションのWiFiバックを付けなければいけませんでした。
これを付けると液晶モニターやバッテリーパックが使えなくなってしまうことと、
ただでさえ分厚い本体が、さらに分厚くなってしまうデメリットがありました。

それに対して、HERO3は本体にWiFi機能があらかじめセットされているので、
GoProをパソコンにUSBケーブルで繋いで、WEBサイトから「ファームウエアアップデート」をダウンロード
すると、ブラックエディションに付属の「WiFiリモート」で、電源のオンオフや録画のスタート&ストップをはじめ
全ての設定が、手元のリモート画面を見ながら実行できるようになりました。
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バイクでの走行シーン撮影では、GoProをヘルメットやバイク本体に取り付けて使うので、
録画のスタート&ストップや、電源のオンオフのために、ヘルメットを脱いだり、バイクから降りたりする
必要がありましたが、このWiFiリモートによって、その煩わしさから開放されるのが非常に嬉しいです。

このWiFiリモートには、リストバンドや首から吊り下げるストラップを取り付けるホルダーがあるので、
おいおい使いやすいようにアレンジしようと思います。

それから、もうひとつ嬉しいのが、HERO2のオプションの液晶バックパックや、バッテリーパックパックが
HERO3でもそのまま使えること。
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事前のアナウンスで、本体に旧タイプの液晶パックパックが付くことはわかっていたのですが、
ハウジングケースに上手く収まるのかどうか、少し心配していましたが、
液晶バックパックに付属の、バックドアに交換すると、問題なくセットすることが出来ました。
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という訳で、ここまでHERO3に関しては、大満足の内容です。

次は実際に4Kや2.7Kの映像や、暗所でのノイズの具合や、ホワイトバランスの調整などを試してみたいと思います。
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# by sueji99 | 2013-01-02 18:51 | Movie

GoPro 3 届きました。

さっき仕事から帰ってきたら、某電気量販店からの小包が。

なんと、1月末の出荷予定となっていたGoPro 3 が、何の手違いか(?)届きました。(嬉)

で、早速ダンボールを開けて記念撮影。
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休みになったら、ゆっくりと色々試してみよっと。
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# by sueji99 | 2012-12-29 23:21 | Movie

新兵器と、新メニュー

今年の神戸方面のタチウオはイマイチという年となってしまいましたが、タチウオの釣り納めということで
久しぶりに武庫川一文字に渡ってきました。

自分のタチウオフィッシングの基本はワインドですが、
お日様が高いうちはプレート系のZZ-STAPをよく使います。
このジグは、ワインドと同じしゃくりでアクションしてくれるのと、片面がケイムラコーティングされているので、
しゃくりの「間」のフォールで、キラキラしながら沈んでいくアピール力がウリ。

そのアピール力を、更に高める内緒のチューンがこちらです。
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ノーマル状態でリアについているトリプルフックを外して、バスフィッシングの定番ルアー・スピナーベイト用
のブレードをセットして、フロントにタチウオ用のアシストフックを取り付けるチューン。

このリアに取り付けたブレードが水の抵抗を受けて、フォール時にひらひらと沈んでいくこのジグの特性を
更にアップさせるっていう仕掛け。

本体のケイムラ効果に加えて、シルバーのブレードがキラキラしながらゆっくり落ちていくアピール力に
期待して、15:00に第一投。

底を取って、軽く4しゃくりでフォール。
次の4しゃくりでフォー…ゴン!

こんなに早く釣れていいの?
って感じで、第一投目から釣れてしまった、グッドサイズの指4本。
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この新兵器、なかなか使えます。


この時期、タチウオはほぼ底に生息しているので、重めの3/4ozのZZヘッドに、左右の動きを抑えて
大きなテールでフォール中のアピール力が高い「匠魚」の組み合わせが、自分的はベストだと思います。

着水後、底を取って、4~5しゃくりでフリーフォール。
この繰り返しで、足元手前10mくらいのところで、連続ヒット。
近場でヒットするとトルクが凄いですね。
サイズも90cm台になると、締め込みにロッドも大きくしなります。
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寒さのわりに、この日は活性が高く、フォール中に2回もリーダーを切られてしまいました。
ワイヤーの予備がなくなってしまったので、4本で終了ですが、色々と試せたので良しとしましょう。
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さて、今回のタチウオ料理ですが、指4本サイズは迷わず塩焼きに決定ですが、
指3本クラスは、いつもの唐揚げをちょっと進化させて、新メニューに挑戦です。

レシピは、こんな感じ。

■三枚におろした身に、大葉とベーコンとアスパラをクルクルと巻いてツマ楊枝でとめます。
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■これを小麦粉と卵を混ぜたタネにくぐらせ、しっかりとパン粉をつけてサラダオイルでカリッと揚げます。
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■細かく刻んだシバ漬けに、マヨネーズを加えた簡単タルタルソースをかけると…もう!最高
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サクッとした衣の下に、ふわっとしたタチウオの食感。
その後に、ベーコンの旨みとフレッシュなアスパラの歯ごたえ。
それに、シバ漬けの酸味とマヨネーズが絡み合って、これは病みつきになりそうです。

タチウオには、何の下味もつけていませんが、ベーコンの塩味と、シバ漬けの酸味で十分なお味。
これで指3本のタチウオ1匹半ですが、この一品で十分メイン料理になりますね。

やっぱり、タチウオは釣っても食べても満足のいく魚です。
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# by sueji99 | 2012-12-23 22:40 | Fishing

たまには、アジなど

世間の皆さんに楽しいクリスマスの時間を過ごしてもらうために、ちょっとドタバタしているので、
思わず「クリスマスなんて大嫌い!」と叫んでしまいそうな今日この頃。(笑)

釣りもかなりご無沙汰で、今年は青物の顔をあまり見ていないので、
(時期的には、青物も終盤を過ぎてしまっている感も漂う)神戸港の沖堤に渡って来ました。

青物といってもハマチ~メジロのシーズンは完全に終わっているので、サゴシ狙いです。
朝6:00に渡って、夜明けは7:00前。


まあ、なんと申しますか、ボイルのボの字も起こらない静かな海です。(泣)
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ねぐらへ帰りそこなった太刀魚にも相手にされず、何事も無かったようにメタルジグが戻って来ます。

周りの状況も、少し離れたところでロッドをしゃくっていたグループの女子に、サゴシが1本ヒットしただけ。


まあ、こんな状況も高い確率で予想していたので、こっそり用意してきたサビキセットをコソコソ取り出して
軟弱にアジ狙いに変更~。(笑)

でもバカにしてはいけません。
このポイントは先月、40cm近いグッドサイズのマアジが遠投サビキでボコボコ釣れていました。
(ちなみにこの時、自分はワインドでタッチー狙いがズーボだったので、デカアジをポンポン上げる
サビキンガーが羨ましくて、羨ましくて…)

流石に、そのサイズのアジは居なくなってしまいましたが、20~25cmクラスの肉厚のアジが
パラパラ釣れました。
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たまには、のんびりサビキのアジ釣りも良いものです。
あまり釣っても、さばくのが面倒なので15匹くらい釣ったところで引き揚げました。

調理方法は、肉厚&骨太なので三枚に卸して、カリッと二度揚げして南蛮漬けに。
刺身でもいけるアジなので、なんかリッチな南蛮漬けにちょっと感動。
美味過ぎて、写真撮るのを忘れてしまった…

次は、キャロライナかダウンショットでアジングだな。
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# by sueji99 | 2012-12-19 21:24 | Fishing

なかなか、いいぞ

引き続き、Go Pro HERO3ネタです。

国内発売に先駆けて、本国から直接Go Pro HERO3を買い付けたスキ者の方が、早速テスト映像を上げていらっしゃいます。



このテスト映像は、色々な撮影モードに設定した3台のGo Pro HERO3を使って撮影されています。
また、映像下部に、シーンごとにオリジナル又は、カラーグレーディングを施した情報も入っているので、
とても参考になります。

で、この方の結論的には、夜の照度が低いシーンでは、2.7Kのワイドでの撮影が一番ノイズが少ないということです。

2.7K以外の1080の30pや60pもテストされていて、この映像の中に盛り込まれているのですが、明らかにHERO2からは進化しているのが分かります。
この前のムービーでも、HERO2を使って一部撮影は試みたんですが、照度の低いシーンではノイジー過ぎてほとんど使い物になりませんでした。)

あと、今までGo Proのワイド(画角170°)は画像の歪みが激しいので、あまり好きでは無かったのですが、この映像では歪みをカッコ良く活かしてますねー。

テスト映像と言いながら、流石にプロの撮影と編集はカッコいいなー。

早く来いこい!Go Pro HERO3ちゃん。(笑)
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# by sueji99 | 2012-12-12 21:19 | Movie

えぃ!ぽちっ!

釣りにも、ツーリングにも、キャンプにも行けず、
ただただ、会社と現場と家を往復する日々が続いているので、
そんな自分へのご褒美として、Go Pro HERO3 Black Edition Adventure いっちゃいました!

あははははは
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12月5日が日本国内での発売日だったので、
ポイントのつく大手カメラ量販店のサイトから注文を入れたところ、
初回と2回目の入荷分は、全て予約で完売。
次の入荷は1月末ぐらいになるそうです。(泣)

ホワイトエディションと、シルバーエディションは、在庫があるようですが、
やはりどうせ買うならブラックエディション!って方が、ほとんどなんでしょうね。

でも、この手のウェアブルカメラが、大手カメラ量販店の店頭にコーナーまで出来て、
発売日には完売しているなんてことは、1年前には想像も出来ませんでしたね。


さて、このHERO3 ブラックエディションをポチッちゃった理由としては、
更にコンパクトになった躯体や、画像処理能力が上がったことや、4K、2Kといった高解像度化や、
Wi-Fi内臓などの魅力に加えて、
今使っているHERO2のオプションパーツとして買った「液晶バックパック」や「バッテリーバックパック」が
継続して使えることも大きいです。

そして、どこまで期待に応えてくれるのかは、まだ未知数ですが
暗所でのノイズの軽減と、明暗差の激しいシチュエーションでの補正能力と、手動ホワイトバランス設定を
是非とも試してみたいんですよね。

このポイントが納得できるレベルのものなら、デジ一動画と混在させての編集に更に幅が出るので、
1月末の到着を心待ちにしておきましょう。

ただ、HERO2のWi-Fiバックパックの発表から発売までの、気が遠くなるような遅延の連続から考えて、
予定通り入荷してくれるかは、とても気になるところですが
遅くとも来春の桜のシーズンには間に合ってもらいたいものです。(笑)
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# by sueji99 | 2012-12-08 16:40 | Movie

ラージセンサー百花繚乱、そして…

今年は、ラージセンサー&レンズ交換式のカメラが百花繚乱状態となっています。

ざっと挙げてみるだけでも…

■SONY NEX-FS700JK
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4Kに対応するスーパー35mmセンサー。NDフィルター内臓の業務用カムコーダー


■SONY NEX –VG900
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こちらは民生機VGシリーズから発売の、35mmフルサイズCMOSセンサー搭載のカムコーダー!


■SONY α99V
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VG900と同じ35mmフルサイズCMOSセンサーの一眼レフカメラ


■Nikon D600
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D800の弟分ながら、フルサイズセンサー搭載一眼レフカメラ


■Canon C100
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以前紹介したC500、C300の弟分の、スーパー35mmセンサー、NDフィルター内臓のシネマカメラ


■Canon 6D
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EOS 5D MarkⅢの弟分的存在のフルフレームセンサー搭載一眼レフカメラ


…とまあ、挙げればキリがない程の、ラージセンサーのオンパレード。

これらのカメラ群が世に出るきっかけを作ったのは、紛れもなくCanon EOS 5D MarkⅡによる
デジタル一眼レフムービーが切り拓いた世界。

その後継機として待ち焦がれたEOS 5D MarkⅢが発売されてからまだ間もないこの時期に、
これだけのフルサイズセンサーカメラが発売されるとは、1年前には予想だにしていませんでした。

そして、スーパー16mmというセンサーサイズながら、2.5Kという解像度と、
RAW撮影+カラーグレーディングというハリウッド映画に代表される表現方法で、
世界中の注目を集めている「Blakmagic Cinema Camera」
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マイクロフォーサーズながら、72Mbitという驚異的なハイビットレートを叩きだす
「Panasonic GH3」もまもなく国内発表!
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ラージセンサーによる、シャローフォーカスと高解像度のシネマライクな映像の追及が、
これほどの広がりを見せるとは思っていませんでしたが、
EOSシリーズの末端機であるEOS Kiss X5を使う我が身にとって、これらのカメラが買える筈もなく、
(GH3なら頑張ったら…いやいやダメダメ)
たとえ買ったとしても、撮影に使うにはレンズや様々なリグを揃えなければならず、
どんどん大がかりな装備になっていくのは確実。

自分にとってムービーは、バイクとは切っても切り離せない存在なので、装備はミニマムで!が信条。

そんなバイクによる(又は、バイクをモチーフとした)ムービー撮影と一番親和性が高いのが、
ウエアブルカメラとして一世を風靡している「Go Pro」なんですね。
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掌に乗るミニマムサイズ、ヘルメットやバイクのボディーに取り付けることができる汎用性、
超広角レンズによる非現実的な画角…。

これとか、これとかの撮影にも、Go Proが活躍してくれていますが、
使用にあたっての気になるポイントがいくつか。

①ヘルメットや超ローアングルな位置に取り付けた時に、オプションの液晶モニターを付けても、
画角と録画のオンオフが確認出来ないこと。
(ずっと空や地面を映し続けたり、撮れている筈のシーンが取れていない失敗は数知れず)

②ホワイトバランスが明暗差に対応できていないので、暗い場所から明るい場所にシーンが変わった時に、
画面が白飛びしてしまうこと。



①の対応用に、Wi-Fiバックパックと、リモートコントローラーのセットが発売されるとアナウンスされたのが、確か今年の2月。

度重なる延期を繰り返して、みんな待ちくたびれた今月、ようやく発売されました。
これにより、Wi-Fiで飛ばしたGo Proの録画映像を、スマートフォンを使ってライブモニターとして
手元で確認でき、カメラの設定もスマートフォンで出来てしまう優れもの。

Go Proの成功を追いかけて、後発参入した日本メーカー・JVCケンウッドと
SONYのウエアブルカメラはWi-Fiを内部装備しているので、
乗換えを検討しているGo Proユーザーが出始めたこのタイミングで、
なんと「Go Pro HD HERO3」を突然発表!


その新型Go Proはこちら。
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ただの白い箱(笑)だった今までのモデルに比べて、ちょっとスタイリッシュなデザインとなり、
本体の厚みがかなり薄くなっています。
このサイズダウンは、ヘルメットなどに取り付ける時の大きなアドバンテージになります。
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そして、なんとこの躯体の中にWi-Fi内部。
(HERO2のWi-Fiバックパックを購入された方は、お気の毒さま)

そして、そして、驚くべきは、その記録フォーマット。
なんと、4Kでの記録が出来てしまうとは!

4Kとは、今のテレビの標準規格となったハイビジョンの4倍の解像度をもつ映像サイズで、
家庭用のテレビで見るには、まだまだ時間がかかりそうですが、
上映用の映画撮影で使われています。

まあ、4Kのフレームレートが15fpsってことなので、使い途は??ですが、
その下の2.7Kのフレームレートは30fpssなので、これは使える。
編集に使うPCのパフォーマンスを考えるとこれで充分。

その下の1080が60Pなので、これが実用的にも最大の目玉ですね。
っていうか、このスペックって完全にウェアブルカメラの世界を超えちゃってますよね!

そして、②の課題だったホワイトバランス調整も出来ちゃうらしい!

これらのスペックは、ホワイトエディション(Hero1+WiFi)、
シルバーエディション(HERO2+WiFi)、
ブラックエディションと3種類あるラインナップの「ブラックエディション」のもの。
価格はブラックエディションで399$

日本発売の正式なアナウンスはまだ出ていませんが、めちゃくちゃ楽しみです!
(HERO2のオプションが使えたら、尚ありがたいです。)

サンプル映像も、めちゃくちゃキレイでカッコいい!

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# by sueji99 | 2012-10-22 15:54 | Movie

剣山スーパー林道キャンプツーリング

気付けば、「ようやく60,000km!」と書いてから、随分長いあいだブランクを空けてしまいました。(汗)

ちょっと仕事も落ち着いたので、また少しずつ書きなぐっていこうと思います。

さて先日、
新旧合わせて約30台のBMW GSが集結した、「剣山スーパー林道」でのキャンプツーリングに参加してきました。

剣山スーパー林道は、徳島県にある全長80kmにも及ぶ日本有数のロングダートですが、
勝浦町側の入り口からは以前訪れた時に比べて、かなり舗装化が進んでいる印象でした。

また、台風の影響でしょうか、林道の約半分くらいから先は残念ながら通行止めとなっていました。

この林道は道幅が広く、特に尾根沿いはフラットダートで走りやすいのですが、
さすがにGSにキャンプ道具を満載では走り難いので、
勝浦町の「月ヶ谷温泉キャンプ場」に先にテントを張ってから、身軽な状態で林道へGO!

参加したGSは、R1200GS、R1200GS Adventure、F800GSが大半で、
さすがに我がR1100GSは1台きりでした。(寂)
懐かしいR80GS Pari-Dakarも3台参加していましたが、1100は中途半端な古さなんだよなー。

山の上は生憎の雨模様で、折角持っていったヘルメットカメラGo Pro での走行シーン撮影が
あまり出来なかったのが残念でした。

Go Proは防水ケースに入っているのですが、湿気でケース内のレンズカバーが曇ってしまうのと、
レンズカバーに雨粒が付くので、雨の撮影は映像の上がりとしては辛いんですよね。

いつもは、ひとりで走ることが多い林道ですが、たまにはこれだけの数のGSで走るのも、
お祭りっぽくて楽しかったです。



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# by sueji99 | 2012-10-18 14:01 | Bike

やっと、60,000km

GSに乗ってもう随分になりますが、ようやく60,000kmを越えました。
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このブログをはじめた2010年1月に、47,000kmとアーカイブに残っているので、
2年7ヶ月で、13,000km。

まあ、サンデーライダーとしては、こんなものかな?
まあ、決して多くはないでしょうね。

この前キャンプで一緒になった、K1200乗りのお兄さんは、3ヶ月で10,000km走ったって言ってたし。(凄)

でも、距離が伸びると、それだけ痛みも増してくるので、なんとか100,000kmを目指して
末永く付き合っていこうと思っております。

そんな訳で、60,000kmのお疲れさんの気持ちを込めて、まずはフロントタイヤを交換。
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前回に引き続き、メッツラーのツアランス EXP。

GSの定番タイヤですね。

オフの性能は、ライバルであるミシュランのアナキーの方が、少し上かな?とも思いますが、
タイヤ寿命のほとんどの距離を、舗装路で費やしているので、あまり気にしません。
実際、ツアランスでも林道は普通に走れるし、パターンデザインが、こちらの方が好みなもので…。

そして次に、波打つような凸凹の溝が刻まれ、錆も浮いてきたリアブレーキローターを交換しました。
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もともと、ずっとオフ車乗りで、リアブレーキを多用する癖があるのか、フロントに比べて劣化が激しいです。
当然、ブレーキパッドも新品に交換。

ちょっと出費が大きかったですが、どうですこの滑らかな輝き!(笑)
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ただ、フロントタイヤと共に嬉しがっていると、急なブレーキングでは痛い目に逢うので
馴染むまでは、マイルドな走行を心がけます。


そして最後に、エンジンオイルを交換して、60,000kmのメンテナンスは終了。(早!)

まだまだ、いじりたい所はいろいろありますが、先立つ原資にも限りがあるので、
今回はこの辺で~。
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# by sueji99 | 2012-09-02 16:53 | Bike

垂水のツバス

なかなか休みのとれない、この夏ですが、
ようやく今日は、完全オフ。

ってことで、こんな景色の場所で、朝一からロッドをしゃくっておりました。
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目の前に淡路島、右手に明石海峡大橋。
はい、垂水の一文字でございます。

最近、青物が良いとの情報で、渡って参りました。
まあ、「渡った」といっても、垂水漁港の目の前の一文字なので、
出船後、約3分で到着してしまう沖堤ですが…(笑)

今朝は6時の出船のかなり前にスタンバイできたので、狙いの東の灯台に釣り座を確保できました。(嬉)
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さて、今日は大潮。
ただでさえ、潮の流れが激しい明石海峡ですが、朝一から潮がぶっ飛んでおります。(泣)
って言うか、ほとんど激流ですね。

潮上に向かって、メタルジグをブン投げて、底を取ろうと10カウントするかしないかのタイミングで、
ジグは遥か潮下に流されています。ああ

そんなコンディションの中、7時前にファーストバイト。
残念ながら、これはフッキングならず。

その数十分後、40gのメタルジグに明らかなアタリ!
やりとりをしながら、寄せてきたんんですが、痛恨のラインブレイク。
リーダーと、スナップの結束が甘かったようで、その位置がブレイクポイントとなっていました。ああ

この2回のバラシで、今日はもうチャンスは薄いかなー、と
半ば投げやりで、今まで使っていなかったピンク色・30g位のバーゲンセールで買った
メタルジグをキャストして、しゃくっていると、なんだか根掛かりのようなズッシリとした手応え。

念のため合わせてみると、竿先がピクピクしてます。

そこから、再度しっかりと合わせを入れて、ファイトしながら寄せてきて、浮いてきた尻尾は黄色かった。
ようやく、40cm足らずののツバスをゲット!
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ブランド物のルアーじゃなくても、釣れる時は釣れるのが、面白いですねー。

今日は、横のしゃくりではなくて、縦のしゃくりに反応が良かったです。
(その結果、右腕がパンパンで、パソコンのキーボードを叩くのも辛い…)


んで、ツバスが釣れたら刺身でしょう!
ってことで、心を込めて造りました。(笑)
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そして、久しぶりの青物だったので、
赤味噌仕立ての、あら汁も作ってみました。
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三枚におろしたあらは、綺麗に洗って、一度熱湯で軽く煮立て、灰汁と汚れを落としてから
出汁にくぐらせて、味噌を溶きます。
魚の味を楽しみたいので、薬味は白ネギだけにしたのも正解でした。

このサイズのツバス一匹でも、全てを食べ尽くせば、かなりお腹いっぱいになります。

この夏の終盤に、剣先イカと、ツバスがルアーで釣れて、
なかなか嬉しい釣果となしました。

青物はこれから秋にかけて、ツバス→ハマチ→メジロ→(ブリ)と大きくなっていくので
まだまだ、楽しめますね。

でも、その前に腕の筋肉を鍛えねば…(と、毎年書いているんですが…とほほ)
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# by sueji99 | 2012-08-17 23:24 | Fishing