Fishing Riding

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アジング in 神戸空港

久しぶりに、神戸空港にアジングに行って来ました。
ここのポイントは、考えてみれば1年ぶりかも。

到着時は、ひたひたの満潮時。
以前は点灯していたベランダの常夜灯が全部消えているのがショック。
明暗差のあるポイントが狙い目なんですが・・

1gのジグヘッドに、OZタックル・KOBACHIピンクグリッター。
1lbのフロロラインをセットした、ソリッドティップのメバリングロッドでキャスト。

まずは大きめサイズのワームをテンションフォールさせて、アジのいる層を探っていきます。
・・が、潮位が高いのと、潮の流れが思ったより早いので、なかなか底が取れません。

フォールでアタリがないので、縦の釣りから、スイミングの横の釣りに変更。
足元付近の中層で、コツッ!と初めてのアタリ。
今日は、横の釣りのようです。

このパターンが何回か続きましたが、フッキングに持ち込めないので、
ワームをKOBACHIからMAGOBACHIに変えてサイズダウン。

すると、やっと1匹目がヒット。
15cm程のレギュラーサイズです。
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この後、ますます潮が飛び出したので、ジグヘッドから50cm程上のところに、スプリットシンカーを付けて
中層をキープできるように泳がしてくると、アタリが増えてきました。
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ただ、なかなかワームを吸い込んでくれないので、ミスフッキング連発。
早合わせはスッポ抜けるし、送り込み過ぎるとワームを離してしまう・・の繰り返し。
あー、へたくそな俺。

まあ、この「くっそぉ~!」って感覚が、アジゲームの楽しさでもあるんですが。
寒い夜空の下、サビキでは鈴なりに釣れるアジを、ワームで1匹づつ釣っていく酔狂な遊びです。(笑)
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この日は、3時間で3匹という散々な結果でしたが、ちょっと楽しかったかも。


・・で、バジル風味のソテーと、サクサクの骨せんべいにしていただきました。
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また、行こうっと。
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by sueji99 | 2013-12-07 21:56 | Fishing

東京モーターショー2013に行ってきました。 Part4

東京モーターショー2013 バイクレポートの最後は、輸入車ブースのご紹介で。


まず、BMWは「モトラッド」としてのブースは無く、四輪の中に
ポツンとバイクが展示されている寂しい状態でした。

展示車両は3台だけ。
K 1600 GTL、HP4に加えて、BMWモトラッド90周年記念モデルのR nineTがありました。

R nineTは、ロードスタータイプのカスタムマシン。
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カフェレーサーイメージの、ネオクラシックっていうポジショニングですね。

空冷ボクサーエンジンに、フロントはテレレバーではなく、倒立テレスコピックフォーク。

なんでも、フロントフレームとリアフレームが分かれていて、ピリオンフレームが簡単に外せるので、
クラシカルなリアシートのない一人用ライディングスタイルにできるようです。
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エアインテークパイプに施された、アルミパネルのロゴがいい感じです。
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この2本出しマフラーの音を聞いてみたいね。
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・・と思っていたら、こんなムービーを見つけました。



R nineTのプロモーションムービーですが、冒頭に出てくる古いビーエムがやたらとカッコいい。
(最後の焚き火シーンも楽しそうで、いいね。)


それにしてもBMWさん、
ブース内のバイク展示スペースが狭すぎ!



最後は、KTM。

こちらも小スペースながら、毎回頑張って出展しています。

もともと、我々世代にとってKTMはオフロードマシンメーカーのイメージが強いですが、
ここ数年は、DUKEシリーズで小~中排気量のロードモデルをアピールしていますね。

今回、DUKEシリーズの親玉として、1290 SUPER DUKE Rが、展示されていました。
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189gの車体に、180HPのエンジン・・めっちゃ楽しそう!

自分的な注目は、390 DUKEです。
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このコンパクトなボディサイズと、ショートホイールベースの車体に詰まれた390ccエンジンは、
日本の峠ではメッチャ楽しいだろうなー。
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オフ車で長年峠を走ってきた体は、やはりこういうポジションに反応してしまいます。(笑)


あと、KTMのGPマシンを、キュッ!とコンパクトにまとめました感満載の、RC 125
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フロントから見るとウインカーもミラーも無いので「レーサーかな?」と思ったけど、リアにはウインカーが・・

説明員の方に聞いてみたところ、海外のショーへの出品後そのまま日本に送られて来て、
まだ保安部品が付けられていない状態での展示だとか・・

これも公道走行ができるなら、DUKE125のデビュー時と同じように、国産車にはないカテゴリーとして、
125ccの楽しさが広がるなーと思いました。



今回の東京モーターショーは、前回の842,600人を7%上回る、902,800人の来場があったようです。

四輪は、どこもハイブリッドに特化したモデルを中心に発表していましたが、
二輪は、本来の走る楽しさを改めて追求したモデルが多く、
来年の国内バイク市場は更に元気になる予感を強く感じた次第です。

やっぱり、バイクはいいなー!
あー、楽しかった。

(おしまい)
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by sueji99 | 2013-12-04 22:12 | Bike

東京モーターショー2013に行ってきました。 Part3

東京モーターショー2013 バイクレポートの第3弾は、カワサキとスズキブースです。


ここ数年、日本のバイク市場を元気づけていたのは、間違いなくカワサキではないかと・・。

今回もコンパクトなスペースながら、東京モーターショーに出展していました。
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ブースに入って中央に、ドーンと展示されていた見慣れない「物体」。
ネーミングは、「J」
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スタイリングでは、今回出展しているバイクの中で断トツのインパクトでした。

「物体」の正体は、ニッケル水素電池を搭載した電動3輪ビークル。

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展示の状態は、超低重心でのスポーツ走行を楽しめる「スポーツモード」で、2本の前輪の幅を広げ、
ハンドルを立ち上げた状態の「コンフォートモード」にすると、リラックスした体勢で乗れるという二刀流だとか。

これは完全にモックアップのコンセプトマシンですが、国内4メーカーの中で唯一、
電動バイクを展開していないカワサキとしては、これぐらいのインパクトが必要だと判断したんでしょうね。

リアルマシンが多い今回、こういうマシンを見れるのが、東京モーターショーの楽しさでもあるので、拍手!



リアルマシンの展示は、「Ninja」「Z」「エストレア」の3ラインに絞った分かりやすい展開でした。


「Ninja」というブランド名は、初代モデルから今回のモデルまで脈々と受け継がれています。
時代時代でそのデザインは千差万別の感がありますが、イマはこのスタイルなんですね。

Ninja250
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1灯式ヘッドライトの初期型が少し丸みを帯びていたのに対して、二代目は2灯式ヘッドライトになって
エッジの効いた直線的なデザインがとてもカッコいいですね。
改めて見ると、売れている理由がよくわかります。

Ninja400
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こちらは、フルモデルチェンジのワールドプレミアだそうです。

Ninja1000
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車体との一体感が美しいパニアケースがついたNinja1000。
こちらはジャパンプレミア。


同じく「Z」ブランドも、時代によってデザインの統一感はないのですが、
大型カウルを纏わない野性的なデザインポリシーは脈々と流れていますね。

Z250
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Ninja250のベースユニットと共通仕様ながら、兄貴分であるZ800、Z1000のマッチョなストリートファイターデザインを上手く活かした世界観を創り出しています。

Z800
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今年のモーターサイクルショーでも大人気だったこのモデル。睨みを利かせたフロントマスクが迫力満点。

Z1000
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野生動物が獲物を狙う「凄み」がコンセプトという通り、盛り上がった背中の筋肉を思わせるタンク形状と
姿勢を低くした獣を思わせる極端に下方に設置されたヘッドライトデザインがセクシーです。



対して、こちらは和み系の「エストレア」

オシャレ女子ライダーに大人気のエストレアも、息の長いモデルですね。
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今回、ワールドプレミアということです。

クラシカルなベース車として、カスタムを楽しめるエストレアならではの展開として
カフェレーサースタイルや、
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大型スクリーン&肉厚シート&パニアケースを装着したモデルが提案されていました。
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レーサー展示コーナーの、Ninja ZX-10RとKX450Fと共に、
ブラック&グリーンのカワサキカラーに包み込まれる空間は、カワサキファンならずとも心躍るブースでした。
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国内4メーカーの最後は、スズキブースです。

こちらはホンダと同じく、メインの四輪展示の中に、二輪展示を組み込んだパターンで、
メインステージ上には、2台のコンセプトマシンが展示されていました。

そのコンセプトマシンの1台目は、「Recursion(リカージョン)」
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水冷直列2気筒の588ccエンジンにインタークーラーターボを組み合わせたモデルです。

ターボエンジンモデルは、ショーで見せるコンセプトマシンならではって感じがどうしても先行してしまいますが
ミドルマシンをターボユニットによってリッターバイク並みの性能に、っていうコンセプトですね。


そしてもう一台のコンセプトマシンは、「EXTRIGGER(エクストリガー)」
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自転車のBMXをイメージした超ショートホイールの電動バイクです。

パワーユニットは、e-Let’sのものをベースにしているようですね。

スマートフォンのWi-Fi機能でネットに接続できたり、
アプリとの連動ができたりと、若者をターゲットにした電動バイクの可能性って、こんな感じなのかな?


リアルバイクの目玉が、隼の2014モデルと、来シーズンに復帰するMotoGPマシンの2台という
ラインナップがちょっぴり寂しいスズキですが、
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自分的に一番見たかったのが、この「V-Strom 1000 ABS」
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前回のショーでは各社からあれほど発表されていた「クロスツアラー系バイク」が
今回はほとんど無かったもんで・・

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このフロントマスクは、往年のDR750を思い出されるデザインで、
我々世代には好感度が高いんじゃないかと思います。
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by sueji99 | 2013-12-03 22:51 | Bike