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神戸港タチウオ調査2012

今年もやって来たようです。
神戸港にタチウオが。

早速、調査開始。

昼間は、卒倒するような暑さでしたが、こんな色に入道雲が染まる時間帯になると、
少しは暑さもひと段落。
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昨年まで、タチウオのホームにしていた突堤に入れなくなったので、
対岸の常夜灯下のポイントでキャスト開始。

日が落ちて、紅に染まった空の下、神戸港のイルミネーションが灯り始めた19:00過ぎに、
ファーストヒット!
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やっぱり居てました。
サイズは、この時期のアベレージサイズの指2本~2.5本・50cmまでのミニサイズですが、
そのわりによく引きます。
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それもその筈、常夜灯の下の海面が騒がしいなーと思って、眺めていると
追い詰めたベイトのイワシを食い上げるタチウオが、いっぱい!

中には勢い余って、水面を割ってジャンプする奴もいて、活性はめっちゃ高かったです。

試しに、足元にルアーをポイっと放り込んで、8の字を描くようにしゃくってアクションさせると、
フォール中に、バイトして来てオートマティック・フッキングしてくる奴もいて、
サイトフィッシングが楽しめました。

時合いは30分間ほどの短時間で、棚は深めで着水後20カウント位からのしゃくり出しでのヒットが多かったです。

サイズが小さいので、途中でポロリも多かったですが、8匹ほど持ち帰りました。
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この時期のミニタチウオは、塩焼きや煮つけでは物足りないので、
三枚におろして、たたいた梅干と大葉と一緒にクルクル巻いて、つま楊枝でとめた後
水で溶いた小麦粉を絡めて天麩羅に。
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外はサクサク、中はフワっとした食感で、一口サイズで食べやすいので、おススメです。
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by sueji99 | 2012-07-28 23:21 | Fishing

ミラーレス一眼カメラ考 2

あれだけ「出さない、出さない」って言っていたのに、やっぱり出ましたね。

キャノン初のミラーレス一眼「EOS M」
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この前発売になったEOS Kiss X6iに搭載された機能から推測して、
「必ず、出る」と予想されていましたが、やはりX6iが小さなボディにギュッと凝縮された感じ。
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・1800万画素のAPS-Cサイズ CMOSセンサー
・DIGIC 5 映像エンジン
・常用感度ISO100~12800
・位相差AFと、コントラストAFを組み合わた、ハイブリッド CMOS AF
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など、EOS Kiss X6iの看板機能の全部盛り~って感じです。


さて、デザインは…
うーん。

パッと見、コンパクトデジカメ。

カメラ女子や、一眼レフ初心者がターゲットらしいので、
丸みを帯びたデザインっていうのもわかるんですが、もう少し高級感があってもいいんじゃない?って感じ。

ボディーの重量は、バッテリーとSDカード込みで298g。
今所有中の、ミラーレス機Nikon 1が同じ条件で277gなので、20gほど重いですね。

キットレンズは、2種類。
単焦点レンズEF-M22mm F2 STMと、
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標準ズームレンズEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
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別売のアダプターを装着すれば、これまでのCanonの財産であるEFレンズが全て使えるということです。
まあ、ここがCanonの一番の売りですからね。
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内臓ストロボが搭載されていなくて、別売(ズームレンズキットを買うと付いてくるらしい)
外付けのストロボのみ。
いくら、ボディを小さくして、ISO感度が高く設定できるとは言え、使用するユーザーを考えると、
いるでしょ?内臓ストロボ。
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なしと言えば、光学ファインダーは、外付けオプションでも用意されていません。
このあたりは、ターゲットを考えると当然かと思いますが、
高倍率のEFレンズを使用した場合のピント確認は辛いだろうなー。

液晶は、ワイド3型(3:2)104万ドットと、これもKiss X6iと同じですが、
ティルト機能はなし。あると便利だけどなー。
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そして、気になる動画機能は、MPEG-4 AVC/H.264のMOV形式。
記録サイズは、
1920×1080(Full HD):30p/25p/24p
1280×720(HD):60p/50p
640×480(SD):30p/25pで、

フレームレートは、
30p:29.97fps、
25p:25.00fps、
24p:23.976fps、
60p:59.94fps、
50p:50.00fps

動きのある被写体にピントを合わせ続ける動画サーボAF機能や、
ステレオ録音が可能な点など、動画機能も基本的に、Kiss X6iと共通の様子。

発売は9月中旬で、実勢価格は、ボディ単体モデルが7万円前後。
単焦点レンズ付属モデルが8万円前後、
標準ズームレンズ搭載モデルが8万5千円前後。
ダブルレンズモデル(外付けフラッシュ付き)が、12万円前後だそうです。

外付けフラッシュが欲しければ、ダブルレンズモデルを買いましょう~ってことですね、キャノンさん。
相変わらず、商売上手。(笑)

ただ、なんでだろ?
ずっと、EOSユーザーで、EFレンズもある程度所有しているのに、
Nikon 1を売り払って、「絶対、買いたい!」と思えないんですよねー。

なんでだろ?

やっぱり、自分にとってミラーレス機は、中途半端なポジショニングなんですよね。

ステディカム用に、Nikon 1は買ったものの、
メインの撮影は、EOS Kiss X5だし、普段の記録用には、コンデジで充分だしね。

それと、おそらく今後「EOS M1」とか、「EOS M10」とか(笑)、中級機や上級機が出てくると思うので、
それらの機能も見てみたいしね。

さて、カタログ上の機能的には、EOS Kiss X6iと共通部分が多く、
サイズや重量的には、EOS Kissよりずっとコンパクトで軽いし、
価格もKiss X6iより2万円ほど安いので、キャノンの販売力をもってすれば結構売れるでしょうね。

てか、普通に考えるとKiss X6iの購入を検討していた一眼レフエントリー層は、
こちらに流れるんだろうなー。

で、その結果、
Kiss X6iがドーンと値崩れしてくれれば、X5を売り払って買い替えちゃうんだけどなー。
…という、棚ボタを狙っているのでした~。あはは


皆さん、「EOS M」を買いましょう!(爆)
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by sueji99 | 2012-07-24 18:28 | Movie

NEWレインウエア

ヘルメットに引き続き、レインウエアも買い替え時期が来てしまいました。(泣)

長時間、雨に降られていると、おしりのあたりからジンワリと雨が浸み込んでくるんですね。

今、レインウエアは、ワイズギア製を使っています。
通気性はあまりないものの、生地の耐水性は十分ですが、ウイークポイントは
フロントファスナーをカバーする前身頃のフラップをとめるマジックテープが
上から下までの1本ものではなく、部分的にしかついていないこと。
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少々の雨なら大丈夫なんですが、高速道路で強烈な雨に降られると、風圧も加わって
フロントのマジックテープの間から、ファスナーを通して雨が侵入して来ます。

今回の買い替えでは、このあたりも要チェック。

候補に上げたのは、
ゴールドウインの「GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ」と、
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「GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ」の2つ。
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まず、「GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ」は、今、売り出し中のようで
バイク雑誌によく取り上げられています。

一番のセールスポイントは、パンツの裾のフラップの前後を逆にすることで、裾マチを前に持ってきて
ブーツやライディングシューズを履いたままで、着用しやすくした設計です。
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確かに、裾マチが後ろにあって爪先部分が詰まっていると、生地がシューズの先に引っかかって、
片足立ちで履くと「おっとっと…」とバランスを崩しそうになることが、よくありますよね。

この機能は、非常に魅力的なのですが、今回あえて選んだのは、
「GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ」の方。
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ポイントは、使用されている生地です。

レインウエアを選ぶポイントは、いくつかあるのですが、
「どういう想定で使うか?」を考えることが重要だと思っています。

例えば、トレッキングや登山など、運動量の多い場合は、通気性が最重要ポイントになりますが、
バイクの場合は運動量は少ないものの、風圧による雨の侵入の度合いは非常に高いので、
防水性が最重要ポイントになります。

一般道走行に比べて、林道走行では運動量も多くなるので、通気性は高いに越したことはないのですが、
通気性と防水性の両方を高いレベルで叶えようと思うと、ゴアテックスを使用した製品になるので、
かなりコスト高になってしまいます。

「GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ」には、比較的通気性が高いエントラントが
使用されていますが、「GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ」に比べると、
防水性が1/2というデータです。

【防水性】
GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ:初期耐水圧 10,000mm
GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ:初期耐水圧 20,000mm

【通気性】
GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ:透湿性 10,000g/㎡・24h
GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ:透湿性 4,500g/㎡・24h

【上代価格】
GWS エントラントDTコンパクトレインスーツ:19,800円
GWS Gベクター2コンパクトレインスーツ:12,390円


まあ、これは選ぶ人の価値観ですが、自分の場合は、レインウエアは消耗品だと思っているので、
防水性とコストパフォーマンスの高いものを選んで、定期的に買い換えるようにしています。


加えて、生地の防水性と同等もしくはそれ以上に重要になるのは、縫製部のシーリングテープ加工ですが、
この加工をしていないバイク用レインウエアは、ありえないでしょう。(笑)

次に、収納性。
今まで使っていたワイズギア製(右)に比べると、「コンパクト」と謳うだけあって小さく収納できます。
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見かけの収納性を強調するあまり、収納袋のサイズに余裕のない製品もありますが、
これは、ぎゅーぎゅーに押し込まずに、収納することができました。


そして、新しく買ったレインウエアを使用する前に、行う儀式がコレ。
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新品の状態で、防水スプレーを吹いて、乾いたら一番低い温度で軽くアイロン掛けをします。

一般的には、防水性能が劣って来た時に、防水スプレーを吹く場合が多いと思いますが、
使用する前にこうしておくと、防水性の持ちが良いと思っています。
(まあ、正確に比較した訳ではないですがね。)

特に、防水性が落ちやすい「おしり」と「前身頃」には、重点的にスプレーします。


あと、これも個人的な好みもあると思いますが、出来るだけ「目立つ色」をセレクトするようにしています。
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雨の日は視界が悪いので、車からも歩行者からも、自分を見つけてもらいやす派手な色の方が、
安全性が高いと思っています。

デザイン的には、シックな方が良いんですけどね。

そして最後に、レインウエアの取り外し式フードは、バイクを降りた後のキャンプを想定した場合、
ないより、ある方が便利ですね。

と、いうことで使わないに越したことはないレインウエアですが、
色々とポイントを絞って、選んでみました。


でも、GWS Gベクター2コンパクトレインスーツのパンツの作りが、
GWS エントラントDTコンパクトレインスーツと同じならベストなんだけどなー。(笑)
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by sueji99 | 2012-07-14 21:54 | Bike

明石・梅雨メバル2012

去年のこの時期のblogを読み返してみると、結構メバルが釣れたので、
新しいヘルメットをかぶって、明石まで調査走行(?)に行って来ました。

日も暮れた19:30に、外海側のベランダからスタート。

まだ、真夏の暑さはなく、夜の海風も心地良いこの梅雨の合間のひと時は、
実は結構、釣りやキャンプのベストシーズンでは…?と思います。

残念ながらこのポイントにはテントは張れませんが、張れる場所でキャンプフィッシングもいいかも?

さて、使用するルアーは、このポイントの鉄板カラーのチャート系。
ソリッドティップロッドに、フロロ1lb+1gのジグヘッドという組み合わせです。

背中から受ける北風で、キャスティングはしやすいのですが、昨日までの大雨の影響か、
水面にちぎれた藻や小枝が漂っていて、まともにアタリを取ることができません。(泣)

早々に、外側はあきらめて、港内にポイントチェンジ。

これが正解でした。

足元の岸壁に平行にキャストして、常夜灯の影との境目や抜き上げ寸前など、
光の変化が生まれるポイントに、ルアーが差し掛かるとヒットの連続。
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実は今回、新しく「マジックグリーン」という名前のワームを試してみました。
このルアー、パッと見は深いグリーンに見えますが、「マジック」のネーミング通り、
光の具合によって水中で色がかなり変化するようです。

同じ場所を何回か通すと、あの大きな目で、すぐにルアーを見切ってしまうメバル君ですが、
30分間に、サクサクっと10匹(写真は8匹ですが)連続釣れちゃいました。(笑)
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ルアーで釣るメバリングは、冬の釣りっていうイメージがありますが、
あまりメバリングをする人がいなくなるこの時期は、魚もスレていないので、
実は、自分の中ではメバリングの第2シーズンだったりします。

まあ、これは内緒ですけどね。
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by sueji99 | 2012-07-09 21:52 | Fishing

NEWヘルメット

かなり、くたびれてきたヘルメットを、ようやく新調しました。

ヘルメットは昔から、アライ派です。

長年、SZシリーズをかぶってきたので、最新のSZ-Ram4を試しにバイクショップへ行きました。
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カラーバリエーションが変わって、今までかぶっていたガンメタ系の色がなくなってるんですね。

で、かぶってみた印象は、キツくて、重い…(泣)

当然、今までかぶってきたヘルメットの内装がへたっているので、単純に比較はできませんが、
かなりフィット感が強くなった印象です。

それと、頭頂部のエアロスタビライザーが仰々しくて、デザイン的にもイマイチなので、
となりにあったMZをかぶってみました。
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MZは、オープンフェイスタイプながら、頬のチークガードをRam4に比べて3cm前に伸ばして、
フルフェイスヘルメットのように、頬と顎で支える感じ。

ただ、頬パッドの厚みが増しているので、ちょっと夏は暑そう。

それと、SZ-Ram4と同じく、エアロスタビライザーが、レーシング・フルフェイスっぽくて
どうもイヤなんですよね。
ベンチレーション効果は、高いんだとは思うんですが…

そこで、その隣にあったMZ-Fというヘルメットを試してみました。
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正直このヘルメットは、今まで意識したことは無かったのですが、
かぶってみた感想は、軽い!んです。

カタログを見てみると、帽体の素材の配合を変えて、強度を落とさずにMZより軽く仕上げたようです。

デザインもシンプルで、おおげさなエアロスタビライザーは付いていません。

帽体のフォルムは、MZと同じくチークガードが長いんですが、フィット感が緩めでいい感じ。
パッドの素材が違うのでしょう。

一般的にヘルメットの内装は、経年劣化でだんだん緩くなっていきますが、
アライのヘルメットは長くかぶっていてもあまり変わらない印象を持っています。

なので、別にレースに使う訳ではないので、普段使いとツーリングでの使用を考えて、
かぶった感じが一番楽な、MZ-Fに決めました。
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ロングツーリングで、頭が痛くなると辛いですからねー。

後ろからのデザインは、こんな感じ。
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このフィット感で、この軽さでも、きっちりとスネル2010規格に通っているのも
大きなポイントのひとつです。

あと、お値段もSZ-Ram4やMZに比べると、かなり安めの設定なのもマル。

ただ、コストダウンのためだと思いますが、インナーパッドを取り外して洗えない構造は
残念ですがね。(笑)

明日早速、試し走りをしてみようと思います。
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by sueji99 | 2012-07-07 18:28 | Bike

Honda 23年ぶりにダカールラリー参戦!

本日付けのホヤホヤNEWS!

「Hondaは、2013年1月に南米のアルゼンチン、チリ、ペルーを縦断して開催される
「ダカールラリー2013※(正式名称:ダカールラリー2013・ペルー・アルゼンチン・チリ)」の
モト部門(二輪車)にワークス参戦します。」

というプレスリリースが、正式に発表されましたね。
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参戦車両は、「CRF450X」をベースに、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンターが
開発・製作するプロトタイプマシン、ということです。

いやはや、Hondaがパリダカから撤退してから、なんと23年もの歳月が流れていたんですねー。

学生の頃から、ずっとオフ車乗りの自分は、当時テレビで見たパリダカの映像で、ガストンライエが
あの小さい体で、(当時は巨象のように見えた)BMW R80G/Sで砂の海を越えていく姿を見て、
「いつかは、GSに乗りたい~!」と決めて、今があるわけです。
(↑ めっちゃ、大げさ!)

まあ、それくらい自分にとって強烈な印象を植え付けてくれたダカールラリーに、
HRCがワークス参戦する日が、また来ようとは…(涙)

BMWが撤退した後も、ステファン・ペテランセルやエディ・オリオリを擁したヤマハ・テネレと、
シリル・ヌブーを擁したホンダNXRの国産バイク勢の活躍に、心を躍らせたものです。


さて、KTMの独壇場となっている近年のダカールラリー。
ここに、国産バイクが久しぶりに殴りこみをかける勇士を、しっかりと目に焼き付けたいと思います。

そして、ヤマハも国産ではオフ車に一番力を入れているので、この際、復活してみては?(笑)


次回のダカールラリーは、ペルー、アルゼンチン、チリを舞台に、2013年1/5(土)~1/20(日)まで
8,000km以上の戦いが繰り広げられます。



あー、でもテレビ放送はあるんだろうか…?
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by sueji99 | 2012-07-02 23:53 | Bike

HUB倶楽部 西日本ミーティング反省会

先月行われた、このミーティング

開催地が、西日本といういうこともあり、我々「西日本支部」のメンバーで、勝手に反省会と
今後のイベントへの提言(あはは、大げさですが)を語る会を催しました。

本当は、近場でキャンプしながらってのが理想でしたが、季節がら梅雨ということもあり、
今回のミーティングからメンバーに加わっていただいたKちゃんのご自宅を会場に使わせてもらいました。

まあ、反省会とは言いながら、つまみもいるでしょう?ってことで、各自持ち寄ったアテと、
Kちゃんお手製の惣菜をつまみながら、あーだ、こーだと真剣に意見を戦わせました。
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メインメニュはー、kちゃん特製「味噌もつ煮なべ」with M部長のご持参・堅豆腐入り。
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(れれ? 写真は半分以上、各自の器によそわれた後ですね。すまぬ)

でも、あれですね、このメンバーは別に主催者でも、金銭関係のある関係者でもなんでも無いのに、
ただ、HUB倶楽部の設立趣旨である「バイクと旅と人を繋ぐ場をつくりたい。
旅ライダーの文化の素晴らしさ伝えたい。」というコンセプトに賛同して、集まっているわけです。。
んで、かなり真剣に、この倶楽部に今後進んでいってもらいたい方向性と、そのアイデアを
夜も更けるまで議論しました。(笑)

でも、誰かが言っていたけど、我が西日本支部のメンバーの中に、いわゆる「バイク屋さん」やメーカーの
関係者がいないってのいうのが、ある意味いいのかも知れませんね。(笑)

今回、最年長の兄貴は都合で冒頭だけの参加になっちゃいましたが、
それでも、メンバーはご覧の通りのおっちゃんばかり。
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うーん、西日本支部に足りないのは、やはり「女子力」!

支部長、このあたりの対策が、今後の西日本支部の課題かと…(爆)
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by sueji99 | 2012-07-01 23:47 | Bike