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ドリー2号 計画①

映画やCMで、カメラが横にゆっくり移動しながら撮影しているシーンがありますよね。

あれは、「ドリー」と呼ばれる台車に三脚とカメラをセットして、撮影場所に敷かれたレールの上を、
ゆっくり押しながらカメラを回してるんですね。
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これを、素人が個人でやろうと思うと、とんでもなくお金と労力がかかるので、
最近こんな製品が発売になりました。

「スライダードリー Flo Glider」  発売元:プロ機材ドットコム
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この製品を使って撮影したサンプル映像がこちら


この製品が素晴らしいのは、レールとなる本体を三脚に固定して、
その上にクイックシューが付いた雲台にカメラを乗せてスライドさせるというシステム。
カメラの移動距離は従来のレールドリーより限定されますが、イメージカットとしての撮影には十分でしょう。

以前、手造りで作った「ドリー1号」(笑)は、カメラをセットした三脚を、レールに見立てた木製レールの上を
移動させるという、従来のレールドリーシステムの考え方をベースにしていたので、
ちょっとバイクに積むには大きいのと、カメラをセットした時の重心が高くて、
動きが不安定になるのがネックでした。

この「スライダードリー Flo Glider」なら、これらの問題が解決できそうだと思うのですが、
従来のレールドリーシステムに比べて、いくらコンパクト設計とは言え、
全長が120cm、重量が4.0kgと、バイクに積むには余りにも大きく、値段も約5万円ということで、
今、お悩み中の「超広角ズーム」を諦めなければならないことになってしまいます。


この製品のコンセプトを自分なりの使い方に落とし込んでみて、
ここはやはり自作の道を歩むしかなさそうです…


ということで、「ドリー2号」の設計を始めてみようと思います。(笑)
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by sueji99 | 2011-05-31 23:23 | Movie

淡路メバル

このところ、メバル→サゴシ→メバル→サゴシ→メバルって感じのブログですが、
淡路島の漁港にメバリングに行ってきました。

ここは、始めて入る漁港だったので、陽のあるうちにロケハン。
(釣りも仕事も、ロケハンが重要ですね。)
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外海に面した堤防の所々にある海藻帯が気になったので、このあたりをポイントにすることにしました。
陽が暮れるまで、途中のスーパーで買ったお弁当など食べながら、のんびりと港の風景を楽しみます。
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ようやく陽も暮れて、夕まずめの時間帯となりましたが、残念ながらバイトなし。

気分転換に、常夜灯のある係留船のポイントに一時移動して、船と船の間にキャストして、
スローリトリーブしてくると、アタリは結構あるのですが、ヒットするのはマイクロサイズのみ。

この日の目標は、20cmクラスだったので、再度、外海側の堤防に戻ると、強い風音にまぎれて
メバルのピチャピチャという捕食音が聞こえたので、メバルは表層に浮いている様子。

ソリッドティップのロッドに、1ポンドテストという極細のフロロカーボンラインをセットしたリールに、
1gのジグヘッドにワームという、神戸港仕様のライトタックルで挑んだ今回の淡路島でしたが、
キャストして着水すぐにスローリトリーブして来て、海藻帯に差しかかった時、ガツン!とヒット。

ヒットと同時に、リールのドラグがジージーと出まくって、ガンガン潜ろうとします。
このアタリは、シーバスではなくメバル。

なんとか、ドラグの調整をしながら必死のヤリトリを試みましたが、海藻帯に潜られ最後はラインブレイク…

どうやら、神戸港仕様のライトタックルでは荷が重いと、予備のロッドにセットしていたPE0.3号+フロロカーボン1号のリーダーに、同じく0.8号のハリスを組んだキャロライナリグをバラして、ジグヘッドを結んで再開。

すると早速、今度も表層でヒット。
今回はラインシステムに余裕があるので、なんとかランディング成功。
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この後、同じパターンでもう一匹追加した後、防波堤から人間が飛ばされそうな風が吹き荒れて来たので、
仕方なくストップフィッシング。
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サイズは目標に到達しない19cmまででしたが、サイズ以上にパワフルなファイトがが楽しめした。
そう言えば、これから「梅雨メバル」の時期なので、サイズもファイトも充実したメバリングシーズンとなりますね。

真冬から初夏まで長期間に渡って、メバリングのシーズンは続きます。
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by sueji99 | 2011-05-22 22:25 | Fishing

日本海サゴシ 終盤戦

この前、日本海のサゴシでちょっと良い目をしたので、またまた車に便乗させてもらって、行ってきました。

毎年、ここのサゴシは2月頃からシーズンが始まるのですが、雪や凍結が怖いので中々バイクで行けないのが辛いところ。

おまけに、人気が高い場所なので、夜中に走って行かなければならいので、尚更ね。

そこで、暖かくなってから行くことが多いのですが、寒い間は湾の中にいる群れも、5月になると段々と沖に出てしまうのでGWあたりが、毎年最終戦となります。


そんな最後のサゴシ狙いのジギンガーで、今日も賑わっておりました。

今朝の夜明けは、午前4時50分。
この夜明け前後の薄暗い時間帯が、一番の時合いなので、みんな集中してロッドをシャクっていますが、誰一人竿が曲がっていません。
これも、最終戦のパターン。

陽も完全に上がり、「今日はヤバいなー」という雰囲気が堤防に漂い始めた午前6時過ぎに、隣のグループに待望のヒット!

彼らの会話を聞くと、どうやら表層の早巻きでヒットした様子です。
この手の情報は、めっちゃ大切ですね。

向かい風がとても強いので、ZZ-STAPで中層をゆっくりしたシャクリで探っていたので、すぐに1ozのZZ-Headにチェンジして、風に向かってフルキャスト!

マナティーのカラーは、サゴシに強い「ケイムラ・クリア―オレンジ」をチョイス。
丁度、潮目が近づいて来ていたので、その向こうに着水させて、すぐに高速トゥイッチでシャクってくると、
ガツン!と1匹目をヒット。(やったー)
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その後、同じパターンで2匹目をキャッチしましたが、どうやらこの潮目にキャストできた人のみヒットするという、超ピンポイントの時合いで、場所ムラが激しいのも終盤戦の特徴ですね。
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こうして、潮目の移動と共に、あっと言う間に時合いが去って、爆風が吹き荒れ釣りにならなくなったので、午前10時前にテッシュ~。

最終戦は、2匹の貧果でしたが、魚の顔を見れただけマシとしましょう。
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今夜は、前回好評だった「サゴシのタタキ」を多めに作って、残りは西京漬けにしました。
3日後が食べ頃です。
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by sueji99 | 2011-05-15 22:29 | Fishing

食後のメバル2

今回の食後のメバルは、明石の漁港へ。

本当はホームの神戸空港へ行こうと思ったのですが、北の風6mの予報だったので
北向きにキャストしなければならない空港のベランダは辛い。
で、風を背中から受けれる明石の漁港に行先変更。

1gのジグヘッドをキャストしなければならないメバリングには、風の情報は大切です。



流石にゴールデンウィーク中ということで、メバラーが多いです。

まずは、前回調子が良かった港内の常夜灯下からスタート。
セレクトしたカラーは、オンスタックル・マゴバチのチャート/シルバーラメ

常夜灯下の濁りの入った水にはメチャクチャ強いですね、このカラー。
キャストして2カウント位の巻き出しで、連続3ヒットです。
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(サイズは、マイクロですが…)

風向きの関係で、キャスト出来るポイントは凄く限られているので、
多くのメバラーが混在する中、カラーローテーションでスレないようにするのですが、
チャート/シルバーラメ以外にヒットしたカラーは、
同じくオンスタックルのカッティングベイト2インチのグローマーブルのみ。
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濁りがキツイので、シルエット系のカラーより、ラメが入ったカラーの視認性が高いのでしょうね。



港内でこの後、ポツポツと6匹ほど釣った時点でアタリが止まってしまったので、
外海に面したベランダに移動。


ここは前回、成長したワカメに悩まされた場所ですが、果たして…


ベタンダには餌釣りの人がポツポツ居て、多少は釣れている様子。

全長500m程あるベランダの東の端からキャストしながら、少しずつつ進んで行くと、早速ヒット。
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ヒットカラーは、やはりここでもチャート/シルバーラメです。

背中からの風を利用して、1gのジグヘッドを遠投してスローリトリーブしてくると、
ワカメの林に差し掛かるあたりでのヒットでした。


この時間、潮位があったので、ジグヘッドを沈めずに着水後すぐの巻き出しで引いて来ると、
ワカメを釣らずに済むことが分かりました。

そして、耳を澄ますとピチャピチャと、メバルの捕食音が聞こえていて、たまにライズも見られます。
ってことは、メバルが浮いているってこと。

表層攻めに自信を持って、ロッドを若干立てながら、水面下30cmを意識して引いてくると
やはりワカメ林の境目でココン!とヒットが続きます。
サイズ的にマシな外海側のメバルなので、ワカメの林に潜ろうと中々のファイト。
手応えのあるサイズには、潜られてのバラシも多かったです。

外海側で6匹ほど釣った後、ピックアップ寸前の足元でまたしてもシーバスがヒット。
ドラグが出まくって、結構ファイトを楽しませてくれましたが、所詮こちらは1lbのフロロです。
あえなく最後はラインブレイク。

ここで、チャート/シルバーラメのストックが無くなったので、ストップフィッシングとしました。
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しかし、チャート/シルバーラメ1色で中々楽しめました。


もしかして、明石のメバルは、黄色がお好き?
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by sueji99 | 2011-05-07 22:52 | Fishing

NEWカメラバッグ

EOSムービーで動画を撮り始めて、改めて複数の交換レンズを持ってツーリングするようになりました。

やはり一眼レフムービーは、浅い被写界深度でボケを活かした映像が特徴なので、
被写体によって単焦点レンズを使い分けたくなります。

ただ、キャンプツーリングは非常に荷物が多くて、積載場所が限られるのと、
比較的バイクの振動が少ないという理由から、
カメラバッグの収納位置は、大ぶりのタンクバッグの中と決めています。


そして、一眼レフムービーに使用しているレンズは…

・20-35mmズーム
・50mm
・85mm
・100mmマクロ
・70-300mmズーム の5本と、


EOS Kiss X4本体にセットしているのは、

・28-135mmズーム

これらレンズ6本と、ボディ1台の他に、

・ライブビューファインダー
・レンズフィルター(6枚)
・交換用バッテリー
・SDカード(2枚)
・ブロアー
・レンズクリーナー
・クリーナーペーパー

などの付属品をコンパクトに収納できるカメラバッグをセレクトした結果、
Lowepro Nova 190AW』を導入しました。
発売は、カメラ用品メーカーの「ハクバ」から。
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サイズは、W290×H200×D160mm

上記の交換レンズを収納した状態。
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マジックテープで位置を変えられるクッション間仕切りを調整すると、
20-35mmズームも、大型フードを付けたままでもOK。



そして、28-135mmズームを装着したままのEOSもピッタリ収納。
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続いて、付属品の収納は、こんな感じ…

フィルターケースと、交換バッテリーは天蓋のポケットに。
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そのポケットには、SDカード用のポケットが2つ。
よく、どこに入れたか分からなくなるので、これは便利。
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クリーニング関係の小物は、フロントのポケットに。
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そして、気に入ったのがレインカバー。
バッグの底に収納されています。
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これを引き出して、底から順番に天蓋に被せて行くと、
ストラップを付けた状態で全方向をピッタリカバーできます。
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レインカバーの素材や、縫製部に目止めテープが施されていないので、
直接強い雨に打たれると、防水性は足りないと思いますが、
気に入った点は、レインカバーを掛けたまま、中のカメラやレンズが取り出せること。
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このレインカバーの工夫の他にも、バッグ本体やストラップにもシッカリしたクッションが仕込まれている点も、
長年アウトドアでの撮影を想定したカメラバッグを作り続けて来たメーカーだなーと思います。


さて、このバッグに機材を詰め込んで、次の一眼レフムービーの撮影ツーリングに行こうと思います。

あとは、超広角ズームが欲しいなぁ…(笑)
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by sueji99 | 2011-05-04 17:53 | Movie

食後のメバル

夕食後に、近くの神戸空港までバイクに乗って行って、「チョコっとメバリング」にハマってます。

連休初日ということもあって、いつもの常夜灯の下にファミリーフィッシャーが陣取っていたので、
その横でスタートフィッシング。

中潮初日にしては、潮の流れが速くて、ファミリーフィッシャーの浮きがすぐに流れてくるので、
一番奥の敷石の駆け上がりまで移動。

ルアーフィッシングは、荷物が少ないので、すぐに移動できるのが良いですね。

ここは、ベランダから少し奥まっているので、「キャロライナリグ」のオモリの替わりに、飛ばし浮きをセットして
「フロートリグ」に変身させて、沖目へキャスト!

左から右への潮の流れに乗せてドリフトさせてきて、ちょうどベランダの角アタリでココン!と小気味良いアタリ。

ここのアベレージサイズの16cmほどのメバルです。
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狙った通りに釣れたので、とっても満足。

これで気を良くして、同じ様にドリフトさせて来て、敷石のシャローに到達した時点で、
またまた、ココン!とワームをひったくるアタリ。
浅瀬で餌を狙っていたメバルが、飛びついて来たようです。
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サイズは、さっきと同じくらいですが、色が黒いので居着きのメバルでしょう。
この場所のヒットカラーは、グリーンでした。

そうこうする内に、常夜灯下のファミリーがお帰りになったので、場所移動。

潮の流れが、かなり緩くなっていて、耳を澄ますと、ピチャピチャとメバルの捕食音が聞こえていて
小さなライズも見られます。

これは表層のイカナゴなどを食べに浮いて来ているので、0.3gの軽いキャロライナにリグを変更して、
表層をふわふわと漂よわせるようにスローリトリーブしてくると、
常夜灯のあかりの範囲にワームが差しかかるあたりで、ココン!とアタリます。
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浮いているのは、このサイズのチビメバルばかりのようで、ヒットカラーはチャート。

ここでも作戦的中で、ヒットが続きます。

ただ、捕食モードに入っているので、アタリは頻繁にあるものの
魚のサイズが小さいのでフッキングさせるのが難しかったですが、アジングのノリでちょっと送りこんでやると
フッキング率が上がりました。

7匹位釣れましたが、オールリリースして、バイクにパパっとロッドを積んで、柔らかくなった夜風を切りながら
自宅に向かって、鼻歌まじりのショートライディング。

夕食後の数時間、潮と風と魚の行動を読みながらリグをセッティングし、
潮の濁りと月や常夜灯の明かりによって、ワームの色をセレクトし、
作戦通りに釣れると、とっても楽しいんでよね、メバリング。

まあ、釣れなければ釣れないで、次への楽しみが増えるので、
いずれにしても、楽しいんですけど。(笑)

短い時間で、気軽に楽しませてくれる、神戸の海と恵みに感謝。
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by sueji99 | 2011-05-01 22:00 | Fishing