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パンジー観察日記 14  2月28日

ここ数日の陽気で、イッキに開花が始まりました。
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今回のハンギングは、F1ナチュレのブルー・イエロー・ピンク の3色をランダムに植え付けて、
春らしいカラフルで楽しいデザインにしました。

まだ、開花したばかりで花数はマバラですが、全ての株の花が開いてボール状になると、
結構見ごたえのあるハンギングバスケットになりそうです。

一粒の種から、ここまで育ってくれた感慨に浸っています。(笑)


そして、いよいよ沈丁花の初めての開花が始まって、玄関先が清々しい香りに包まれています。
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こちらも、か細い苗から鉢植えで育てたので、無事に花を付けてくれて嬉しい限りです。

天気予報では、まだしばらくは三寒四温を繰り返すようですが、いよいよ春本番ですね!
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by sueji99 | 2011-02-28 21:34 | Floweres

明石メバリング

いやいや、暖かいですねー、ここ最近。

大阪の日中は、17℃。
神戸も15℃以上あったようです。

これから、3月の中旬までは暖かかったり、寒かったりの繰り返しですが、
風が無くて、暖かい夜…と言えば、メバリングです。(笑)

一年ぶりに、明石の漁港にメバルの偵察に行ってきました。
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潮回り良し、風無し、月無し…っていう、メバリングに最適な夜でしたが、
唯一余計なのが、「夜光虫」

「夜光虫」って、歌の歌詞にも出てくる、発光性のプランクトンなんですが、
繊細なメバル相手のルアーフィッシングには、迷惑な存在です。

と、いうのも、ただ漂っていてくれるだけなら普通のプランクトンなのですが、
波などの刺激を受けると、青色LEDのイルミネーションばりに光ります。


なので、ジグヘッドに付けたワームをキャストして、デッドスローにリトリーブしながら、
メバルのバイトを待つメバリングでは、極力、目の良いメバルに警戒心を与えないことが肝要なのですが、
この夜光虫がいると、リールの巻き取りで動くラインの軌道に沿って、青い光が漂います。(泣)

これって、メバルに「あー、ここに偽の餌と、それに繋がった糸が通ってるねんなー」とバレちゃうじゃないですか!

なので、夜のメバリングでの夜光虫は、非常にテンションの下がる存在です。


この夜も、クリスマスイルミネーションばりに輝く夜光虫がはびこる明石の海でした。

到着した時間が、ちょうど満潮の潮止まりってことも重なって、堤防の先端も、常夜灯が輝く船泊りも、
まったく生命反応がありませんでしたが、淡路島側の外海の藻場で、初ヒット!
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チャート(黄色)のみが、その夜のヒットカラーで、なんとか5匹のメバルを捕獲できました。
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今まで、メバルにチャートはあまり使わなかったのですが、
もしかして夜光虫の海には効果的な色かも知れません。

ブルー×イエロー…

うーん、モリワキ・カラー?
それとも、懐かしのゴロワーズ・カラー?

と、いきなり単車乗りのネタで終わる、久しぶりの更新でありました。(笑)



また、行こうっと。
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by sueji99 | 2011-02-24 22:41 | Fishing

ムービーカメラ・春モデル

季節が春へと向かうと、色々な分野で「春モデル」の発売が行われますねー。

バイクの新機種が発表になったり、フィッシングショーで新しいルアーやロッドが発表されていますが、
今回は、ムービーカメラのお話です。

昨年の8月に、ソニーが発表したレンズ交換式のムービーカメラ「NEX -VG10」を、ご紹介しましたが、この春も新しいコンセプトのムービーカメラが発表されました。

まずは、JVCから発表された「GC-PX1」です。
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まず、スタイリングは、先のSONY NEX-VG10とは違えども、今までのスティルカメラと、ムービーカメラのハイブリッド系。

ただ、こちらはVG10とは違って、レンズの交換は出来ないので、あくまでムービーカメラのカテゴリーですが、フルHDの4倍の解像度を持つ4K2K(4520×2540ピクセル)の映像の処理が可能で、昨年業界を驚かせた「パナソニックTM700」が実現した1080/60pを搭載して、その転送レートはパナソニックの28Mbpsをしのぐ、36Mbpsというアナウンスです。

「あのー、何を言っているのか、さっぱりわかりませーん」という方には申し訳けないのですが、
まず、1080/60pというのは、結構すごい技術でして…。

フルハイビジョンのムービーカメラで、一秒間に60コマの静止画を連続させて「動画」として見せることは、以前から行われていたのですが、それは1080/60iという方式でした。

60pと、60iは何が違うかと言うと、「p」はプログレッシブの略で、一枚の画像がフルに写しだされてる方式に対して、「i」はインターレースの略で、一枚の映像を半分づつ写しだす方式なわけです。
(めっちゃ、簡単に言ってしまってますが…)

これがどう映像に影響するかというと、映像は一枚一枚の「写真」がパラパラ漫画のように続いて再生されて動いて見えている訳なので、一枚の写真が「フル」で写っているのと、「半分」で写っているのでは、再生した時の「くっきり感」や、「ちらちら感」に大きな違いが生まれます。

こう書くと、圧倒的に「60p」が綺麗とということになるわけで、実際、圧倒的に綺麗な訳ですが、
今のところ、フルハイビジョンの60pを編集するソフト環境が整っていないので、まだまだ宝の持ち腐れ状態なわけなんですね。
ここでJVCが新たに60p分野に参入したことによって、編集環境が進化してくれればいいなーと思っています。

実際、自分の撮影する映像はバイクの映像が圧倒的に多いので、ハイスピードで動く被写体を、
ハイビジョン映像で綺麗に撮るには、60p映像を扱いたいんですよねー。



次に、キャノンからは、今自分がメインに使っている一眼レフカメラ・EOS Kiss X4の後継機種の
EOS Kiss X5が発売になります。
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X5への進化の一番のポイントは、液晶モニターの角度を自由に変えられる「バリアングル液晶」ですね。
この機能は、他のメーカーモデルにはすでに搭載されていますが、ローアングル撮影では、とても便利な機能だと羨ましく思っていました。
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ただ、EOSムービーの撮影は、マニュアルフォーカスが基本なので、バリアングル液晶でのピント合わせには一工夫が必要ですね。

あと、リリースでは、「動画デジタルズーム」機能を搭載ということなので、いよいよデジタル一眼ムービーも
デジタルズーム機能が使えるようになるのかな?って期待感がありますが、まあこれは実機を操作してみての評価って感じでしょうか…


いづれにしても、今までの家庭用ムービーカメラとは一線を画す、新しい映像カメラがどんどん進化してきているので、より自分の理想に近い動画カメラ(あせて、こういう言い方をしていますが)が登場してくるのを、
心待ちにしております~。
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by sueji99 | 2011-02-09 23:39 | Movie

HUB CLUB WEST 秘密集会

HUB倶楽部という、バイク・旅・キャンプといったキーワードで繋がる人達の集まりがあります。

主催する方々が関東在住なので、集まられる方々も、東日本エリアの人が多いのですが、
数少ない西日本エリアのメンバーで、「何か面白いことをしよう」と昨日、“秘密集会”を行いました。

場所は、京都市内のど真ん中、二条城のすぐ北にある「ライダーハウス・ボーダー」

日本を代表する一大観光地の京都ですが、メイン通りから一歩中に入ると、
こんな素敵な町屋や、
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洛中に残った最後の造り酒屋「佐々木酒造」(俳優の佐々木蔵之介さんの実家だそうです)や、
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こんな趣のある路地が残っています。
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そんなひっそりとした昔ながらの町の中の普通のお米屋さんが、今夜のお宿です。
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と、いうのも、この「田中米穀店」のお店の裏が、「ライダーハウス・ボーダー」なんですね。
今回、初めてお邪魔しました。

宿泊費は、一泊1,000円。

キチンとした流し場があり、自炊ができます。

この日は、我々4人の他に、静岡や鹿児島や奈良から、地元の京都の方々まで、
たくさんのライダーが集まっていて、“秘密集会”でもなんでもなくなっちゃったんですが、(笑)
みんなで、おでん鍋を囲んで、楽しい一夜を過ごせました。

ライダーハウスといえば、ただ安く寝るだけ…っていうイメージがありますが、
キャンプ料理にうるさい我々4人は、ちゃんと牛スジ肉のアク抜きから始めます。(笑)
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今回は、バイク参加ではないWさんは、会社に着て行くようなコートを着て、大根を切っています。
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そんな、素材にこだわったおでんが煮えるまで、ペッパーロースや、
Wさん差し入れの馬肉の燻製などを肴に、“秘密集会”がスタート。
西日本支部長のRさんは、何故か横座り。
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そうこうしている内に、おでんも煮えて、
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どんどん、盛り上がっていきました。
(A貴さん、後ろから写してごめんなさい)
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んで、結局「面白いこと、って何するの?」という、今回の“秘密集会”のミッションも
無事達成され(?)、いよいよHUB CLUB WESTのプロジェクトも進み始めそうです。
(↑ めっちゃ、大袈裟)

プロジェクトの進行は、おいおいこちらでもご紹介していきます。


最後に、この「ライダーハウス・ボーダー」を始められたバイク好きの米屋の息子さんが、
他界された後も、親父さんがお米屋さんの経営の傍ら、続けられているそうで、
ハウスの中は、バイクと旅が好きで好きでたまらないという空気感に包まれていて
とても居心地のいいライダーハウスでした。


朝、起きて自分のバイクを見ると、夜露に濡れないようにと、親父さんが
わざわざバイクカバーを掛けてくれていて、びっくり。
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今日は京都の観光をされるという静岡からのハーレーさんに、一所懸命地図を開いて
見どころの説明をされている親父さんの姿に、ライダーを心地よく迎えたいという息子さんの意志が
受け継がれているんだなーと感じました。

特に、ホームページもないライダーハウスですが、口コミで全国から多くのライダーが通う理由が
わかりました。

また、是非利用させていただこうと思います。
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by sueji99 | 2011-02-06 16:23 | Bike