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OUTRIDER OFFICIAL MEETING in AKIHA 2010

先日9月19日(日)に、静岡県の秋葉神社前キャンプ場で行われた、
雑誌・アウトライダーのミーティングに参加した時のムービーができました。

このミーティングは、今回は1DAYミーティングとしての開催でしたが、そこはアウトライダー読者達。
前日から当日と2泊3日のキャンプ組も多く、昼間のゲーム大会的なイベントと、
夜の焚き火を囲んでのキャンプ宴会という、2つの楽しさがあるミーティングとなりました。

そして、このミーティングの良いところは、参加するライダーが自主的にボランティアとして、
案内や受付や駐車整理などを買って出て、イベントを支えているところ。

同じ立場のライダーが、見知らぬライダーを迎えるって、ちょっと素敵です。

これは、イベントの作り手(編集部)と、参加者の距離感が近いから成り立つ関係なんだろうな~。

そんな、暖かいイベントの雰囲気を感じてもらいたかったので、
ムービーの色目を少しノスタルジックに、暖かくしてみました。

高解像度のEOSムービーを、敢えてオールドフィルムっぽくするのって、
考えてみると、かなり贅沢な話ですが…(笑)


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by sueji99 | 2010-09-29 18:19 | Bike

父娘タンデムツーリング記 2007 北海道 vol.4

サロベツの原野を、頭の中で奥田民夫をローテーションさせながら、どんよりと曇った稚内に到着。

その足で、ノシャップ岬へ。
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そして、日本最北端の宗谷岬へ向かいました。

22年前は、大音量で宗谷岬の歌みたいなのがエンドレスで流れていて、
この写真の1枚だけ撮って早々に退散したことを覚えています。
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さすがに今は、あの曲は流れていませんでした。

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そして、最北端のモニュメントも新しくなっていましたが、天気のせいもあり、
寒くて風が強いので、カッパを着込んだまま、1枚だけ記念撮影して、今回も早々に退散しました。

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この天気の悪さは、日本海上を台風5号が北海道に向かっているためのようです。

22年前の稚内では、テントを張っている真上を台風崩れの低気圧が通過して、
テントの天井が顔の前まで迫って来て、かなり焦りましたが、そんなエピソードを娘に話すと、
この台風の接近はオヤジのせいにされてしまうので、内緒にしておきました。
あはは

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予定では、稚内森林公園キャンプ場でキャンプの予定でしたが、
あまりの寒さに娘が風邪気味だったので、宗谷岬のペンションに飛び込みで転がりこんで、
暖かいベッドと食事を手に入れました。

オヤジ一人のツーリングでは、間違ってもこんなお宿には泊らないのですが、
年頃の、且つ体調のすぐれない娘とのツーリングでは、いたしかない出費であります。

ところが、寝る前になって、娘からの思ってもなかった誕生日のプレゼント!
そういえば、この日が四十○歳の誕生日でした。

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普段、自分では買わないような、娘が選んでくれた赤いTシャツをもらって、
娘の体調を気にしつつ、ちょっとウルッとしてしまったオヤジなのでありました。

なんとか、明日は晴れてくれ~
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by sueji99 | 2010-09-28 22:04 | Bike

パンジー観察日記 7  9月26日

ようやく、ポットへの植え付けまで漕ぎつけました。

それでは、植え付けに必要な道具をご紹介しましょう。

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写真の左から…

・ビニール製・直径7.5cmのポット。
・鉢底ネット
・メネデール
・ピンセット
・発芽したパンジーの苗
・トレ―
・培養土(+養土を入れるカップ)
・肥料(マグァンプK)

と、いう感じです。


【植え付け方法】

1、まず、培養土を混ぜ合わせます。
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使用する土は、赤玉土(小粒)、腐葉土、バミキュライトの三種類で、
これらを、6:3:1の比率で混ぜ合わせ、固形肥料のマグァンプKも混ぜ合わせておきます。

2、次に、トレーにビニールポッドを並べて、1.5cm角くらいにカットした、鉢底ネットを敷きます。
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3、このポットの1/4位のところまで、培養土を入れます。
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4、そして、育苗トレ―の芽の下にピンセットを深く差し込みます。
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5、葉を優しくつまみ上げながら、ピンセットで上に持ち上げるようにすると、
簡単に根が抜けてくれます。
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6、抜けた根をポットの中でまっすぐになるように、培養土をそっと注ぎます。
入れる量は、双葉の下あたりまでです。
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7、トレーいっぱいに、植え付けが終わったポットが並びました。
活性効果を高める「メネデール」を薄めた水をたっぷり掛けてあげると、完了です。
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この状態で、2~3日の間、日陰で根が定着するのを待ちます。

今回、140個の苗を植え付けることができました。
全部、頑張って育てよ~
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by sueji99 | 2010-09-26 21:15 | Floweres

パンジー観察日記 6  9月23日

先週末は、キャンプミーティングに行っていたので、移植が出来なかったパンジー君達ですが、
ご覧のように、本葉が3枚になった苗も多くなって来ました。
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今週末には、ポットへ移植しなくては…。
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by sueji99 | 2010-09-23 20:08 | Floweres

アウトライダー・ミーティング

連休中に、静岡県の秋葉神社前キャンプ場で行われた、
雑誌「アウトライダー」主催のミーティングに参加してきました。
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今回の参加ツールは、オリジナルの小型うちわ。
当日は、夏が戻ってきたような暑さだったので、ナイスなプレミアムでしたね~。
このうちわは、裏にキャンパーネームを書くスペースが設けられているのも、
アウトライダーの企画ならでは…って感じ。

この秋葉は、一体何回目だろう?という位、アウトライダーミーティングの定番の場所になっていますね。
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ここは、東京からと大阪からの丁度中間の距離にあって、
アユ釣りで有名な気田川が横を流れていて、バイクがテントの横に停めれる良いキャンプ場です。
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夕方に、ファントムでスプーンを投げてみたら、ウグイが釣れました。
ヒットカラーは、ブラック。
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アマゴの外道ですが、水が綺麗なせいか、臭みもなく、美味しく塩焼きでいただきました。
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やっぱり、パニアケースにコンパクトロッドを忍ばせておくと、楽しいですね~。



あと、以前「気になるMONO」でご紹介した、トライポッドのその後の話を少し。

バイクツーリングのキャンプで、ある程度広くランタンで照らしたい時のために買ったのですが、
ガスランタンを吊るすには、少々背が低いので、ホームセンターで売っている長ネジと、長ナットを
組み合わせて、約1.5倍の高さにサイズアップ!
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地ベタに近い、コンパクトな折り畳みイスから、丁度いい高さにするとことができました。
二節延長しても、既存の袋に収納できたのもマル!
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by sueji99 | 2010-09-21 22:59 | Bike

パンジー観察日記 5  9月13日

台風が過ぎた後、関西では少し間合いがありましたが、
ようやく秋の気配の風が吹いて来ました。

それに連動するかのように、パンジーの芽も本葉が2枚~3枚へと増えてきました。
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こんな小さな芽でも、最初に開いた双葉と、新しく芽生えた本葉の色が違うんですよね。

いよいよ、今週末から、ポットへの移植ができそうです。
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by sueji99 | 2010-09-14 23:16 | Floweres

サゴシ&ツバス

今年も、武庫一に青物の季節がやってきました~。

数週間前には、数年ぶりにソーダガツオの回遊の知らせがありました。

そして今回、待望のサゴシとツバスの回遊です。


回遊情報が出回ると、朝一番の5:00出発の船は、スンゴイ人出です。(笑)

家を出てすぐに、ちょっとバイクにトラブル(内容は秘密)があったので、
船着き場に到着した時には、一番船は定員オーバーで乗れませんでした。とほほ

そんな訳で、二番船で渡ったのですが、4~6番あたりのポイントは、等間隔にびっしりとルアーマンの姿。

これは、どう見ても魚の数より、人の方が多いやろー!って感じです。


さて、海の状況はと言うと、とにかく潮が動きません。

たまに、小さなボイルがありますが、その周辺にルアーを通しても、無反応…。

どうやら、魚が薄いようです。

そして、8:00過ぎにようやくファーストヒット!

ワインドで、マナティ90の、カラーはピンクバックでした。

食いついてくれた魚は、サゴシ。
サイズは、40cm程度の、今の時期のアベレージサイズです。
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周りのアングラーは、ほぼメタルジグです。
結構、アタリはあるようですが、バラシが多くて、フッキングに苦労している様子。

その点、ワインドのシステムは、♯2クラスのトリプルフックなので、一度フッキングして
しっかり合わせを入れると、ガッツリ掛かってくれます。

2本連続でキャッチして、その後、ツバスを一匹追加したところで、時合い終了~。
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早めに帰宅して、夕食に間に合わせるべく、下ごしらえ。

まずは、何はともあれ、刺身でしょう。
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サゴシも、釣ってすぐに血抜きをして、内臓を出していたので、安心して刺身でいただけます。

ツバスの、コリっとした食感と、サゴシの、モチっとした食感の違いを楽しみました。
(ちなみに、右がサゴシで、左がツバスです。)

そして、二品目は写真がないのですが、塩コショーしたサゴシを、オリーブオイルでソテーして、
梅干しのペーストと、大葉と、カリッカリに焼いたベーコンと共にいただくオリジナルメニューと、

三品目は、
白味噌、酒、味醂、砂糖を混ぜたタレに漬けこんだ「西京焼き」で〆ました。
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西京焼きは、漬けこんですぐは薄味なので、2~3日置いてから、残りをいただこうと思います。


あー、秋の味覚じゃー!
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by sueji99 | 2010-09-13 22:01 | Fishing

クールインナー&メッシュジャケット

日陰を通る風には、いくぶん秋の気配も感じますが、
昼間の日差しは、まだまだ真夏の太陽そのもの。
9月も半ばだというのにねぇ。

こんな異常に暑い夏のツーリングを乗りきれたのは、この組み合わせのおかげです。

以前、「気になるMONO」でご紹介したRSタイチの「クールライドストレッチアンダーシャツ(ロングスリーブ)」
と、GWスポーツのメッシュジャケット。
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まず、クールライドストレッチアンダーシャツは、しなやかな手触りの、非常に伸縮性のある生地で、
素肌に着る時に、貼りつくような感覚。袖や身頃を伸ばしながら着るっていう感じです。

でも、窮屈感は全くなく、文字通り、素肌に密着するという、今まで経験したことのない着心地です。

真夏に長袖のインナーを着るということに、二の足を踏んでいましたが、
生地が薄く、肌に貼りついている感覚なので、「暑苦しさ」を感じることはないです。

そして、このインナーの機能を最大限に感じることができるのが、走り出した瞬間です。

吸汗&速乾性に富んだ生地が、肌から噴き出た汗を、生地の表面に透出させてくれるんですが、
じっとしていると、その効果があまりわかりません。

走り出して、風が体に当たると、生地の表面に溜まっていた水分と熱が一気に放散されるのが分かります。
「あ~、爽やか!体の中に風が通る感じ」

そして、この感覚を最大限に引き出すためには、オールメッシュのジャケットが欠かせません。

今まで、メッシュジャケットにある種の野暮ったさを感じていたので、買ったことが無かったんですが
流石に今年の暑さに負けて、買ってしまいました。

買うと決めたのが、夏のバイクシーズンも盛りを越えた時期だったので、
「許せる」デザインのジャケットは、ことごとくLサイズが売り切れ。
バイク洋品が売れないので、今は在庫を抱えないために、メーカーは数を作らないんですよね~

散々迷ったあげく、某大手バイク洋品店の半額コーナーにあった、GWスポーツの昨年モデルを購入。
デカデカとメーカーロゴが入っていないのが、ポイントといえばポイント。

まあ、デザインはともかく、やっぱり涼しいですねー。

このメッシュジャケットから入ってくる風が、クールインナーが吸い出してくれた熱を吹き飛ばしてくれます。

そしてもうひとつ発見したポイントは、洗濯後の乾きが早いこと。

今回はキャンプツーリングだったので、夜、温泉で軽く洗って、テントの外に干しておいたら、
朝の陽ざしを浴びてカラッと乾いていて、翌日も快適なライディングができました。


このように、ライディング用のインナーとしては、非常に優れている商品ですが、
ポイントは、体にピッタリフィットするサイズを選ぶことですね。

肌とインナーの間に隙間があると、吸汗&蒸散効果が落ちます。

そして、やはりバイクに乗って走ることを前提にした商品なので、
じっとしていると、暑さは感じます。

この商品は、あくまでも「体を冷やすための商品ではない」ことを、理解した上での購入をお勧めします。

まあ、今年の夏は、何を着ても暑さからは逃れられなかったんですけどね。
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by sueji99 | 2010-09-12 21:21 | Bike

父娘タンデムツーリング記 2007 北海道 vol.3

羽幌では、雨に足止めをくらって、もう一泊。
翌日の朝から、北海道最北端の宗谷岬を目指しました。

出発時は、パラパラと雨まじりの天気でしたが、天塩あたりから、雲に切れ目も出て来ました。

この町で、国道232号線と別れて、左に日本海、右にサロベツ原野を見渡せる
道道109号線に進路をとりました。
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しばらくすると、28基の巨大な風車が見えてきました。

生憎、海からの風がないので、風車は回っていませんでしたが、
原野の中に佇むその姿に、最果てを感じます。
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真下から見上げると、結構な高さで、風車のてっぺんまで写真に収めようと構える娘は
この後、後ろにひっくり返っていました。(笑)
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そして、左手には、利尻島が雲の上に浮かんでいます。

島の裾野を雲に覆われて、空に浮かんでいるように見えるその姿を見て、
娘は、勝手に「空島(そらじま)」と名付けていました。
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なるほど、その表現、ありかも。
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by sueji99 | 2010-09-10 22:43 | Bike

パンジー観察日記 4  9月7日

9月に入ったというのに、この酷暑。
明日は、どうやら台風の影響で雨模様のようですが、
そんな劣悪環境の中、うちのパンジーっ子は、なんとか本葉を広げてきました。
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本葉が出てくるまでは、刺激が強いので控えていたのですが、
これからは、「焼きそばプレート」に貯めている、底面給水用の水に、
薄い液体肥料を混ぜて、苗の成長を促進させていきます。
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液体肥料は、写真の左側。
某大手ホームセンターのオリジナル商品です。
約1,000倍に薄めて使います。

そして、本葉が3枚ほど出てきたら、いよいよカップに移植です。

その時、根の定着を良くして、成長を促進させる「メネデール」という、
全くそのまんまのネーミングの活性剤を使うので、ちょこっと紹介しておきます。
商品は、上の写真の右側。

芽が出てからすぐは、タネの中に蓄えられた栄養で育つのですが、
発芽が安定した時点からは、外から栄養を与えてあげなければならないのは、
パンジーも人間も同じなんですよね。

ガンバレ、パンジーっ子!

暑さに負けるな~
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by sueji99 | 2010-09-07 22:12 | Floweres