Fishing Riding

sueji.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

林崎漁港メバリング

前回に引き続き、明石方面へメバリング。
今回は、前から行ってみたいと思っていた林崎漁港に出動しました。

a0155525_17554218.jpg


想像していたより、ずっと大きな港で、ポイントは東側のベランダと、西側の外海に面した大波止と
その間をつなぐ船溜まりの港内の3つです。

まずは、陽のあるうちにチェックをしていた沖に藻場があるベランダで、探りますが全くあたりなし。
メバルが来ずに、へんなロシア人が来たので(笑)、ベランダの東側波止の先端に移動。

ここでは、ジグヘッドからキャロライナに変更して、沈めずに表層を意識して引いてくると
足元の藻場から1匹目のメバルがヒットしてきました。

a0155525_1756255.jpg


これでなんとか坊主は免れたので、目の前のライトアップされた明石海峡大橋などをLUMIXの夜景モードで
パチり。三脚が無いので、波止の地面にカメラを直接置いて、スローシャッターを切るとキレイに撮れました。

a0155525_17562146.jpg


そんなことして遊んでいたら、当たりが続かなくなったので、
次は、常夜灯がふんだんにある港内の船溜まりを丁寧に探っていきます。

ここは、まったく風も波もないシーンとしたポイントで、釣り易さは最高なんですが、
なんか生命反応が乏しい感じであまり釣れる気がしない場所でした。
でも、たまにライズがあり、小さなあたりもコツコツあるので、魚はいるようです。

ところで、さすがは明石ですねー。
岸壁回りには、タコ壺が山積みにされていて、タコのマンションのようでした。

a0155525_17564416.jpg


さて、この後チビガシラを1匹追加したのみで、アタルのに乗らないもどかしさが募る結果となりましたが
ベランダあり、波止あり、テトラ帯あり、常夜灯いっぱいの港内あり…と、いろいろなシチュエーションが
楽しめる釣り場で、釣果以上に楽しめました。

次回は、もう少し潮が動く日を選んでリベンジしようと思います。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-28 22:01 | Fishing

NEPAL 2

ネパールは、インドとチベットに挟まれた東西に細長い国。
面積は、北海道と四国と九州を足した程の大きさだとか。(この例え、もうひとつピンときませんがね)

何年も前から、王家のゴタゴタや、共産党系ゲリラの活動なんかで、観光も打撃を受けていますが、
やはりなんといっても、ヒマラヤが身近に見えるってことで、少々のリスクも覚悟してひとり乗り込みました。

ロイヤルネパール航空(現在は、王制が廃止されたので、ネパール航空となっています)で、
関西国際空港から、上海経由で約8時間くらいでした。

旅の手配は、ネパールツアーで実績のある「風の旅行社」にお願いしました。
この旅行社は、現地に日本語のわかるスタッフがいたり、直営の宿を経営していたりと、
ネパール旅行の草分け的な会社です。

アジアを旅するのは、今回が初めての体験。
ネパールの首都・カトマンズの空港に降り立ったのは、夜の8時頃でした。
飛行機を降りると、いきなりの熱気!
そして、客引きの人、ひと、ヒト…。浅黒い顔のおっちゃんが、ゲートの外にワンサカいてます。
旅行者が手配してくれている筈のガイド君と無事合えるか不安でしたが、なんとか合流できて、ほっ。

ガイド君は、Dilli君という若者で、日本語も上手に喋れるので、また安心。

空港からホテルまで、おんぼろタクシーに乗ってカトマンズの街を走ります。
一応、ビルもありますが、街中は薄暗く、そこかしこに人がたむろしていて、とっても怪しい感じ。
これぞ、アジアの夜って感じで、なんだかワクワクしてきました。

a0155525_13532978.jpg


すぐに停電になったり、お湯が出なくなるホテルで一泊して、
翌日はDilli君と一緒にカトマンズの街をぶらぶら。

a0155525_1354696.jpg


特に予定も決めていないので、寺院でボーっとしたり、広場でボーっとしたりと、
ボーっとしながら、街と人を眺めていると、「異国に来たんだなー」という気持ちがひしひしと湧いてきて
やはり、こんな旅のスタイルが自分には合っているなー、と思いました。

a0155525_13544566.jpg

[PR]
by sueji99 | 2010-03-27 15:10 | Once upon a time

NEPAL 1

今の若いバイク乗りはそうでもないのかも知れませんが、
かつて旅するバイク乗りには、山が好きな連中が多かったように思います。

山の楽しみ方には色々あって、登るのが楽しい人、眺めるのが楽しい人、語るのが好きな人…
自分は、登って、眺めるのが好きでした。

登る楽しみに目覚めたのは、1985年の初めての北海道ツーリングでした。
もともと、高山植物に少し興味があったので、内地では2,000m級の山に苦労して登らなければ
見れない植物が、緯度の高い北海道では、ハイキング気分で登れる低山で見ることができたのが
きっかけです。

北海道では、知床の羅臼岳。大雪山系。襟裳に至る道から気軽に登れるアポイ岳。
近畿圏では、大峰山系、湖西は比良山系。
信州では、八ヶ岳や北アルプス。
やはり、北アルプスは、ハイライトですね。
涸沢カールから、北穂高~涸沢岳~穂高岳~奥穂高岳の縦走路は一生の思い出ルートです。

そして、ニュージーランドでは、南島のマウントクック周辺と、ミルフォードサウンド。
カナダでは、レイクルイーズからのカナディアンロッキー山麓のトレッキング…と、
結構、山登り&山歩きを楽しんで来ました。

そして、1992年。
ちょっとしたきっかけで、アジアを旅するチャンスをもらって、行き先として決めたのが、ネパールでした。

何故、ネパール?と、いろんな人に聞かれましたが、当然でしょ?
自分の目と足で、「ヒマラヤ」を感じてみたかったからです。
これが全てです。

a0155525_23133679.jpg


そして、機会があれば、アジア圏をバイクで走ってみたかったから。

これ以外に、理由は要らないでしょう。(笑)
[PR]
by sueji99 | 2010-03-24 23:16 | Once upon a time

SUPER TENERE

いやー、びっくりしました。

ちょっと内々に、今年の大阪モーターサイクルショーのヤマハブースには
サプライズがある、って聞いていたんですが…

a0155525_2127154.jpg


今年5月からヨーロッパで発売されるYAMAHA SUPER TENERE / XT1200Zが、
世界初披露?として、大阪モーターサイクルショーに出品されるとは!


私事ながら、初めて乗ったバイクYAMAHA XT200から、長くXTの系譜を体験して来た身として、
憧れ続け、そして消えていったSUPER TENEREが、いよいよ復活です。
でも、今のところ日本での発売予定はないようですが…


エンジンの仕様はまるで違いますが、メインとリアのシートの分離状態など、
大いに1200GSを意識していますねー。


このバイク自体のスペック云々は、デリバリーが始まれば見えてくるのでしょうが、
今は、その姿に触れることができただけで満足しています。

昨年の東京モーターショーで、スケルトンのフレームとハンドル回りを布で覆った
あの「オブジェ」は、この伏線だったんですね。


やっぱり、バイクは楽しいな~。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-21 21:37 | Bike

いろいろ

個人的には、ツーリングが一番好きなんですが、
いろいろあるもんだねー、バイクの楽しみ方って。

こんな世界や

a0155525_21315145.jpg


こんな世界が(笑)

a0155525_2132242.jpg



人に不快な思いをさせなければ、自分が好きな世界を追及でしていけばいいんですよね。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-20 21:35 | Bike

春の香りは

春の香り…といえば、どんな香りを思い浮かべますか?

自分は、やはり沈丁花の香りです。

春とは言え、まだ肌寒い夜、駅から自宅へ向かう道すがら、毎年この香りに出合います。
なんとも言えない清々しいこの香りに、ようやく春が近いなぁと、嬉しくなります。
でも、この道は朝も通っているのですが、決まって香りに気付くのは、夜。

なんででしょうねー?

この花の特徴として、夜に香りが立つのか?
朝は気持ちに余裕がないけど、帰りは一仕事終えてゆったりした気分なので、香りに気付くのか?

おそらく、後者でしょうね~。(笑)

そんな、大好きな香りを、自宅でも楽しみたい…と思い、今年は沈丁花の苗を手に入れました。
丁度、安くで販売しているサイトを見つけたもんで。

a0155525_2246874.jpg


ただ、直に地面に植えるだけの余裕が無いので、大きめのポットを買って来て、
鉢植えに挑戦することにしました。

残念ながら、今年はまだ小さいので花芽が付いていませんが、来春はあの清々しい香りで
癒されたいと思います。


頑張って育てたいと思います。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-19 20:36 | Floweres

スマイル

先日植え付けたパンジーとリナリアの寄せ植えが、気温の上昇と共に良い感じに
こんもりしてきました。

毎朝、玄関でこの子達と目が会うのですが、可愛いですね~。
みんなこっちを向いて、「おはよー」って笑ってくれているみたいでね。

a0155525_1933176.jpg


花粉症の方には申し訳ないのですが、花がいっぱいのこのシーズンが大好きです。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-18 19:04 | Floweres

武器 その2

以前、釣ったアジを刺身でいただく際に、鮮度を保って持ち帰るための武器(笑)として、
神経〆をするためのピアノ線をご紹介しましたが、今回はその第二弾です。

アジの急所は、目と目の間の、人間で言うところの眉間にあります。
そこから神経〆用のピアノ線を刺して、背骨に沿った神経を一気に破壊する訳ですが、
そのピアノ線を通すための下穴を開ける「武器」を探していました。

当然、専用の「武器」が売っている訳はないので、あれやこれやと探した結果、これに行き着きました。

a0155525_21495584.jpg


それは、
大阪名物「たこ焼き回し」(笑)

ポイントは、ピアノ線より径が太くて、当然、先が鋭利で、力が入れやすいように取手が付いていて、
持ち運びの際に、怪我をしないように先端にカバーが付いている…

この「たこ焼き回し」
自分が考える、必要な条件を満たすベスト商品ではないですか!
値段も230円と、安かったし。


でも、ふと、アジの立場になって考えてみたんですね。
間違っても、「たこ焼き回し」で眉間をグリグリされるのだけは、イヤやなー
[PR]
by sueji99 | 2010-03-17 21:53 | Fishing

MaxFritz エンデューロジャケット

先日、ロッドケースに落し物を入れられた(笑)日に、今年初めて春物のジャケットを着て走りました。

昨年の秋に買った「MaxFritz エンデューロジャケット」
いやー、やっぱり身軽なジャケットで走るのは気持ちいいですねー。

a0155525_19291048.jpg


今年買ったウインターパンツ紹介でも書いたのですが、マクフリの製品はコットン素材が多くて
バイクを降りた後の街着としても通用するので人気があるんだと思うんですが、
いかんせん、ずーっとオフ車乗りのDNAが染みついている自分にとって、コットン100%の
ライディングウエアは、ちょっと不安な気がするんですね。

そんな先入観から、ついついナイロン素材のウエアを選んでしまう訳でして、
このジャケットも、名前が示す通り、オフロードでの使用を想定した作りとなっています。

まず、素材は転倒時の摩擦にも強い、しっかりと腰のあるコーデュラナイロン。
それに、テフロン加工が施されていて、撥水性があり、泥水等の汚れをはじいてくれる頼もしい素材です。

それに加えて、肩から肘にかけて、レザーが覆ってくれているので、安全性は高いと思います。


そして、オフロード走行では、普通に舗装路を走っている時に比べて、汗をかく量が半端でないので
そういった走行を想定して、体内の汗や熱を逃がしてくれるエアインテークが各所に設けられています。

一番冷却効果が高いのが、腕の側面がほぼ全開となる、このエアインテーク。

a0155525_19295691.jpg


体感的には、胸や背中のエアインテークより、腕の冷却の方が涼しく感じます。

ただ、エアインテークによって空気を取り入れることを想定したジャケットは、逆に気温が下がると
たくさんあるファスナーから冷気が侵入してきて、寒さを感じることが多いのですが、
このジャケットの素晴らしいところは、エアインテークの開閉に使われてるファスナーを
「止水ファスナー」にしている点。

止水ファスナーとは、文字通り、雨の侵入を防ぐファスナーですが、風の侵入も防いでくれます。
これは、春先や、晩秋のライディングには非常にありがたい仕様です。

実はこのジャケットの初期型に使われていたファスナーは、止水ファスナーではなかったんですね。
そのファスナーの仕様が変更されたのは、一昨年、雑誌「アウトライダー」とのコラボレーションによって
この製品をベースとした、特別仕様のエンデューロジャケットが限定商品として発売されたことによります。

この時、アウトライダースタッフの意見によって変更されたのが、このエアインテークのファスナー
だったんですね。

やはり、毎日のようにツーリングに出ている彼らの体験と、それを素直に受け入れて改良を加える
作り手との、まさしくコラボレーションによって生まれたこのジャケット。

春から秋までの3シーズンを通して、「使える」ジャケットだと思います。
[PR]
by sueji99 | 2010-03-16 22:01 | Bike

落し物

昨日、海の近くのショッピングモールにバイクで買い物に行きました。

大きな駐輪場にバイクを停めて歩き出すと、足元に魚釣りの竿が落ちているのに気付きました。
結構オンボロな竿でしたが、誰かが落として行ったのかな?と思い、
人に踏まれないように、歩道の脇に立てかけておきました。

そして…

買い物を終えて、バイクのところに戻って来て、ヘルメットを被って、
さあ、出発!と、思った瞬間、なんかバイクの後ろに違和感を感じて、確認してみると、
さっき、歩道の隅に立てかけておいた釣り竿が、バイクの後ろに刺さっているではないですか!

a0155525_21321383.jpg



いいんです。
そうなんです。


この筒は、釣り竿を入れるために付けているロッドケースなんです。

知りあった見ず知らずのライダーに、「この筒はなんですかー?」と聞かれることがよくあります。
「いやー、実は、釣り竿を入れるための筒なんですよー、あはははー」と、答えています。

そんな説明をするまでもなく、この筒が釣り竿を入れるためのものだと気づいてくれたアナタは
非常にスルドイのですが…



ここには自分の竿を入れたいんです。
この竿は、自分が落としたんじゃないんですぅ~!


ロッドケースに納まった竿が、あまりにピッタンコだったので、思わずそのまま走り出しそうになりましたが、
駐輪場の係員さんに、丁重に落し物としてお預けしときました。


でも、この筒がロッドケースだと思って、ここに竿を入れた人って、絶対に同類だと思いました。



竿の落とし主より、ここに竿を入れた人に会いたい…と、しばし立ちつくした
日曜日の昼下がりでありました。(笑)
[PR]
by sueji99 | 2010-03-15 21:40 | Bike