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カテゴリ:Fishing( 80 )

神戸港沖堤のタチウオ

久しぶりに、良い感じにタチウオが釣れたので、少し前の釣行ですが、レポートします。

ちょっと前の休日前に、神戸港の沖堤(高さがあって、梯子が少なくて、堤防上のスペースが狭いあそこです・・)で、タチウオが良い感じ・・っていうレポートを見て、夕方前の渡船で出撃。
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休日ともなれば、入場制限がかかるあの人気沖堤とは全くの異世界で、渡った時点で堤防には10人未満。
のんびりセッティングしていると、もうひとつの渡船屋さんの船で数人のアングラーが渡って来た中に、一目でわかるあの方が・・(笑)

ここが良い感じよ・・と情報を流していたあの会社の大将でした。あはは

お久しぶりのご挨拶もそこそこに、海の状況やおススメカラーの情報をいただきました。
情報では、定番のパールホワイトより、クリア系の方が食いは良いようです。

日の高いうちは、タチウオの当たりはありませんでしたが、大将の側でしゃくっていた方に、サゴシではなくグッドサイズのサワラがヒットして、ひとしきり盛り上がった後、いよいよタチウオタイムです。

17:00過ぎにファーストヒット。
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カラーはやはり、クリア系のピンクバック。

日が傾いてくると、威力を発揮するのが、このケイムラ・シルバーパール。
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このカラーで、数匹確保したところで、一旦アタリが止まりました。

そうこうしていると、大将から「ケイムラ・クリアオレンジ! タナは浅め!」という情報が回ってきたので、カラーチェンジをすると・・
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ガッツン!ガッツン!とアタリまくり。

でも、ワンキャストでマナティーがボロボロになるので、ちょっと反応良すぎかも・・?

このカラーで、数本キャッチしたところで、辺りは真っ暗になりました。

さて、暗くなったら匠魚・・というローテンションですが、この日は匠魚のゆっくりワインドに反応がありません。
あれ?と思っていると、大将の隣の方はマナティーのケイムラ・ブルーファントムでポンポンと釣り上げています。

生憎、このカラーの持ち合わせは無かったので、比較的近いカラーのスーパーグローのマナティーを、
日のある時間帯のキツメのシャクリで誘ってみると、ドン!ドン!ドン!と連発しました。

いちがいに、暗くなったら=匠魚のゆっくりワインド・・という決め付けがダメってことですね。
おそらく、この日は澄み潮だったので、クリア系に反応が良く、日が落ちてからも、透明度が高い水の中でマナティの早い動きにタチウオが追随できたのだと思います。

得てして、今までの経験上、釣れる色を自分で固定してしまう傾向があるので、
潮の色に合わせて、カラーチェンジする勉強を改めてさせてもらいました。

結果、ルアーの回収前の足元でヒットしてきた、F2サイズをクイックリリースして、
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F3~F4サイズを10匹キープして納竿としました。


今年は、夏タチが全くダメだったので、そのかわり秋タチは良い感じに釣れていますね。

また、近いうちに行こうと思います。
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by sueji99 | 2014-10-02 22:58 | Fishing

神戸港沖堤のサゴシとタチウオ

先々週に引き続き、神戸港の沖堤に渡ってきました。

長年愛用していたタチウオロッド・Justace ショアタチも、そろそろ限界かな?ってことで、
shore WINDER 832KMst に買い換えての初釣りです。
さて、入魂なるか?

暗いうちから、タチウオ狙いでマナティーと匠魚で探りますが、どうも反応がありません。

ちょっと嫌な雰囲ですが、ようやく東の空が明るくなってきた頃、匠魚ブルー・ファントム/シルバーラメ75mmにガツン!としたあたり。

これじゃなくっちゃ!と巻き上げて来ると、結構な重量です。
抜き上げてみると、尻尾切れですが、F4のグッドサイズ。(顔がイカツイ)
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匠魚の尻尾が、食いちぎられていました・・

この後、タチウオを2匹追加したところで、痛恨のラインブレイク。
ランディングしたタチウオの歯に、PEラインが触れてしまったようで、本線がスッパリやられてしまいました。

これで短い時合を完全に逃してしまって、「あーあ」と思っていたら、
ぽつぽつと、海面にボイルが出てきたので、青物が入って来たようです。

気を取り直して、ワームをケイムラオレンジにチェンジして、タチウオ用のやんわりとしたシャクリから、
キビキビとしたシャクリのピッチに変えると、タチウオと違うあたりをキャッチ。

慎重に抜き上げると、45cm位のサゴシでした。
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この日は、エソの猛攻が凄くて、当たりのほとんどが、E・S・O!(笑)
その中で、もう一匹サゴシを追加して、納竿としました。
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さて、今晩のおかずは・・・

まずは、サゴシの刺身。
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釣ってすぐに、血抜きをしてワタを抜いて氷〆にしているので、鮮度抜群。
もっちりとした身が、旨い。
生のサゴシは足が早いので、この味は釣り人の特権です。

F4のタチウオは、明日の塩焼きにするとして、レギュラーサイズのタチウオは三枚におろして、
まずはバジル風味のソテー。
このままじゃ、いつもの味なので、今回はひと手間かけてイタリアン風に。
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オリーブオイルにニンニクで風味をつけて、タマネギとシメジを炒めて、トマトソースを作り
ソテーしたタチウオに絡めてみました。

バジルを利かせたソースが、ふわっとしたタチウオにしみこんで、めちゃウマ。

おススメです。
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by sueji99 | 2014-09-14 22:54 | Fishing

神戸港沖堤のタチウオと大アジ 

この夏、今までのところ神戸港のタチウオはイマイチですねー。
沖に出ると、ちょっとはマシかも?・・ってことで、久しぶりに神戸港の沖堤に上がってきました。

スタートフィッシングは、AM4:30。
真っ暗な中、まずは様子見のため定番のマナティーのワインドから。
うーん、反応なし。

では、マナティーから匠魚にチェンジして、ダートスピードを落としてヤンワリしゃくって来ると、
足元10m位のポイントで、ドン!
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この時期にしてはグッドサイズの95cm。
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そうこうしている内に、夜も明け始めてくると、目の前の海がイワシのボイルでえらいことになってきました。

ルアーをZZ-STAPにチェンジして、表層をリフト&フォールしてみると、ゴツンという当たり。
結構走ります。
抜き上げてみると、ツバス?いや、ツバスサイズの大アジでした。
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ボイルの正体は、この子たちのようです。
サイズを測ってみると、36cm。
アジもこれくらいのサイズになると、立派な青物ですね。
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ただ、ワームのアジングと同じで、当たりは頻繁に出るものの、なかなかフッキングしてくれません。
結局、3匹ゲットでボイル終了~。

でも、サイズが良いので、満足。

折角のグッドサイズなので、1匹はお刺身用にするため神経〆。
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まずは、眉間の間のちょっと柔らかいところが急所なので、ここにブスっと穴を開けます。(あいたたた・・)

そして、その穴から背骨に沿って針金を尻尾まで通すと、神経〆は完了。
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この状態で血抜きすると、より美味しいお刺身がいただけます。


そんなことをしていたら、4~5人向こうのお兄さんのロッドが大きく曲がっています。
しばらく見ていても、ドラグが出まくって、全然上がって来る気配なし。
ロッドのティップを叩いているので、青物には違いない。

さて、このお兄さん、シーバスロッドでメジロらしき獲物を掛けちゃったので、
堤防の上を右に左に引っ張られながら、格闘すること約40分!

そして上がってきたのは、メジロサイズを遥かに超えたブリ!
この夏、神戸港でパラパラとブリが上がっているのは聞いていましたが、目の前で見るのは初めてです。

ようやく水面に浮かせて、タモを入れたら、余りの重さにタモの柄が、バキっと折れてしまいました。(驚)
で、ようやくランディングに成功して、測ってみると90cm・7kgオーバーの超立派なブリ君でした。
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みんなでブリとのファイトを応援して、堤防中が大盛り上がりで、むっちゃ楽しかったです。

さあ、これでテンションマックス!
来週も出撃しようかなー。(笑)


そして、今晩のメニューは、ますはこれ。
アジのタタキ。
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肉厚で脂の乗った身に、おろし生姜のピリッとした風味が最高!

残りは、梅干を入れた甘辛味の煮付けにしました。
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今まで、あまりアジの煮付けはしなかったのですが、これくらいボリュームのある身だとホクホク感がたまりませんです。

明日は、タチウオをハーブを効かせたムニエルにして、パスタ料理にしようと思います。

こりゃやっぱ、来週も行くしかないね!
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by sueji99 | 2014-08-30 21:49 | Fishing

武庫一の大サバ Part3 & ガシリング

心配された台風8号の影響も余りないという情報なので、またまた武庫一に行ってきました。

朝一の船で渡り、まずはガシリング。
ガシラ(カサゴ)をルアーで狙います。

ここ一週間ほど、台風接近のため渡船が欠航していたので、
その間一文字に上がっている人はいない訳でして・・・

て、ことは誰にも釣られていないガシラが、一文字のケーソンの継ぎ目にたくさん居るに違いない!と思ったわけです。

予想は的中。
オンスタックルのマゴバチ(ピンクグリッター)を、針にチョイっと掛けたダウンショットリグを継ぎ目に沿って落としていくだけで、コンコン当たってきます。

コツッと来たら、完全に吸い込むまで一呼吸おいて合わせると、ほぼ100%の確率でフッキングします。
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棚は上層なので、ちょっと落として巻き上げていくだけでポンポン釣れる、とっても効率の良い釣りです。
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サイズは、最大で19cmと小振りサイズですが、AM5:00~6:00の1時間で20匹くらい釣ったでしょうか。
オチビさんはリリースして、8匹キープで終了~。
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そうこうしているうちに、外向きサビキで大サバを狙っていた方に、待望のアタリがあったようです。
台風前は、もう大サバの群れが離れていっちゃったかな?って感じの状態でしたが、まだ居るようですね。

こんなこともあろうかと、持って来ていたサビキをいそいそとセットして、さあ1投目。
誘いを掛けながら流していると、
ウキがズボッ!と入って、横に走り出します。これは間違いなく大サバの当たり。

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なんと、1投目から釣れちゃいました。
今日は、なかなかの省エネフィッシングです。(笑)

この後、AM8:00までの間に3匹追加して、早々にストップフィッシング。
もう居ないだろうなーと、思っていた大サバでしたが、結果的にはこの3回の釣行で一番の大漁。
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これだから、釣りは面白いねー。





<追記>

今夜ガシラは、絶品アクアパッツアになりました。
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マジウマカッタ。
マタツクロット。
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by sueji99 | 2014-07-13 15:45 | Fishing

武庫一の大サバ Part2

先週、武庫一の大サバが楽しかったので、また行ってしまいました。

24日(火)には、大サバの大群が再度入って来たようで、入れ食い状態だったようです・・・


先週の教訓を活かし、AM3:40に武庫一受付に到着。
多少の駐車場入り待ち渋滞があるものの、まだマシな状態。
(まあ、バイクなんで、あんまり関係ありませんが・・・)
受付でもらった渡船カードも14番だったので、AM4:00出港となった一番船に乗れました。(嬉)

ただ、出港する船から渡船乗り場をふと見ると、乗船待ちのお客さんが長蛇の列になっていました。(汗)

今回も、前回と同じ5番で降りて、スタートフィッシング。

この数日は、一時の爆釣モードは陰をひそめていて、夜明けすぐのゴールデンタイムはもうひとつの様子。
果たして、今日は?

薄っすらと夜が明けてきた、AM5:00前に流していた浮きがポンポン上下に動いて、パタっと寝ちゃいました。
「アジが食っちゃったなー」と浮きを回収していたら、急に左右に走り出しまして。

浮きの先を見ると、30cmちょっとのサバが付いていたんで、慌てて抜き上げようとしたら、ポロリ。(泣)
アジだと思って、合わせを入れていなかったので、まー、仕方がないか。
とりあえず、今日も回遊はあるってことで。

沈黙の時間が流れて、AM6:30頃に、ようやくズボっと浮きが入って、念願の1匹目。
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40cmにちょっと足らないサイズですが、これで一安心。

しかーし、この後、まわりにも全くアタリが無く、時間だけが過ぎて行きます。
そうこうするうちに、南西の風がかなり強くなって、波とうねりで海面がかなり荒れてきました。

あきらめて帰る人が多い中、アミエビが無くなるまで・・と思って粘っていたAM11:00頃、
またまた、浮きがコテンと寝たので、今度はしっかりと合わせを入れて、2匹目をゲット。
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今回も、またまた2匹で終了となりました。

前回は、2ヒロの浅い棚でしたが、今日は5~6ヒロの底周辺。
群れも小さく、活性もイマイチって感じでした。


とは言え、0匹の人も多かった中、ありがたい獲物を、今回は「鯖の味噌カツ」にしてみました。
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関西では、八丁味噌の料理をすることは少ないんですが、
この味噌ダレはメッチャ上手かったので、下記レシピです。

・赤味噌:1/2カップ
・砂糖:1/2カップ
・酒:1/4カップ
・みりん:1/4カップ
・ショウガ汁:小さじ1
・にんにく汁:1片分

これを、弱火で3~4分ほど詰めてアルコールを飛ばして、
冷めたら、スリゴマと青ネギのミジン切りを入れて完成。
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野菜炒めや、ご飯のお供にも使える万能な味なので、おススメです。

あと、三枚におろした中骨まわりに身が残っていたので、軽く塩をしてグリルで焼いてお酒のアテに。
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こういうメニューが、結構旨いんですよ!

そして、今回もキズシは現在、熟成中。
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この前、入れ忘れた昆布を入れたんで、メチャ旨間違いなし!(笑)

今日の調子だと、来週は無理だろうなー。

まあ、1年に1回あるかないかの大サバなので、釣れるタイミングに釣行できたことに感謝・感謝です。
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by sueji99 | 2014-06-29 21:59 | Fishing

武庫一の大サバ

毎年、この時期はスルメイカで賑わうはずの武庫川一文字ですが、今年はイカの姿はありません。

その替わり、今までにない大サバフィーバーに沸いています。

て、ことで行って参りました。


連日、40cmオーバーのサバがバンバン上がっているので、混雑は覚悟で午前4時過ぎに渡船乗り場に到着しましたが、
なんと!駐車場に入る車の列が1km以上続いてます~。(笑)

ま、そこは単車の利点を活かして、てれてれてれ~、と渋滞列の脇を抜けて受付に到着。

でも、この時間でも1番船は出港の後でした。(汗)
(この日は、午前5:30で入場制限になったようです・・)

なんとか2番船で無事に一文字に渡り、まずは薄暗い中、ルアーでサバを狙いますが、ヒットしたのは大きなクサフグのみ。(泣)

そうこうする内に、夜も明けた午前5時前にお隣さんのサビキにサバがヒット!

オキアミについた魚は、まあルアーでは釣れないので、ここは潔ぎ良く(?)サビキにチェンジ。
2ヒロの浅い棚で、12号のウキがズボッ!と消し込まれました。

しっかり合わせを入れてから寄せてきますが、ツバス並みに右に左に走ります。
足元でも、ドラグを出しながら下に突っ込むのに耐えて、上がって来たのは36cmのサバ君でした。
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このサイズでも、なかなかのファイトです。

このあと連荘でウキが入りますが、合わせが甘かったのか、2連続バラシ!(ヘタ)

モタモタしているうちに、あっと言う間に群れが移動してしまったのか?アタリが消えてしまいました。

この後、周りに無言の時間が流れていきますが、時折、単発でヒットしているので、粘っていたら、
ようやくズボっ!

ガツンと合わせて、慎重に抜き上げると、今度は39cmのサバでした。

どうやらこの日は、昨日までのサバフィーバーはやって来なかったので、2匹で納竿となってしまいましたが、
痛みの早いサバを、そんなにたくさん釣っても食べきれないので・・と負け惜しみ。
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折角、釣れたので、あとは美味しくいただきましょう。

今回も一品目は定番の、キズシ(しめ鯖)で。
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下ごしらえの塩漬けと、漬け込む酢、酒、水、砂糖の配合がバッチリいったので、昆布を入れずとも、極上のコクのある味になりました。

サバは、生食ではアニサキスが怖いので、釣れたら直ぐに〆て血抜きをしてから、即効で腹を出して潮氷でキンキンに保存します。

そうそう、このサバの胃袋から、小さな舌平目が出て来ましたよ。
なかなか、グルメな奴ですわ。(笑)

そして、もう一匹は定番の塩焼きや味噌煮は今回はパスして、竜田揚げ風に。
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漬け込む時に、酒と醤油に多目の生姜汁を加えたのが大正解!

片栗粉をからめて、サッと揚げた後、あつあつのまま、醤油・酒・砂糖の漬けダレにジュワっと浸して盛り付け。

サイズの割りに、肉厚のサバなので、外はサクサク、中はスワフワ。
ちょっと甘めにした漬けダレが、絡まってウマウマでした。



次の休みに、まだ群れの回遊があれば、もう一回行きたいなー。

価値ある二匹でした。
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by sueji99 | 2014-06-24 22:44 | Fishing

明石メバル 2014初釣り

休みの夜に限って、雨だったり強風だったりと、なかなかメバリングに行ける日がなく4月を迎えてしまいましたが、ようやくいつもの明石の漁港まで繰り出せました。

20:00頃に港に到着すると、港内の船溜まり周辺にはメバラーさんがたくさんいらっしゃるので、釣れているのかな?と期待して外海側のベランダに出ると、誰もいませーん。(笑)
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この時期このポイントは、堤防の足元から沖に向かって生えているワカメが成長してきます。
このワカメがジグヘッドに絡まって底のメバルは狙いにくいので、キャスト&着水後すぐにルアーを引いてきて、表層のヤル気のあるメバルを狙う釣りになります。

毎年アタリがあるポイントを中心にキャスト&リトリーブを繰り返しますが、このポイントの鉄板カラー:OZタックル・MAGOBACHIチャート/シルバーラメにアタリが来ません。あれれ?

ひと通りポイントを探った後、第二候補カラー:グローマーブルにチェンジすると、これが正解!


1匹目:18cm
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2匹目:20cm
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そして、3匹目は久しぶりの22cm
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今回もラインは1lbフロロを使っていたので、3匹目の22cmクンの水面でのバッシャンバッシャン・ファイトは、結構ヒヤヒヤものでした。(汗)


まだ水温が低いせいか、頻繁にアタリのある数釣りは叶いませんでしたが、少ないながら良型にも出会えたので、楽しい釣りができました。

さあ、これから更に良型が狙える梅雨メバルの時期までシーズンは続くので、また明石の海に通いたいものです。
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by sueji99 | 2014-04-14 22:16 | Fishing

初釣りはマイワシから

あけましておめでとうございます。
今年もマイペースで細々と続けていきたいと思います。

今年の第1回目は、初釣りのエントリから。

神戸港の湾奥で、年末年始から良型のマイワシが釣れています。
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皆さん良くご存知で、朝7時過ぎに到着した時には、既にバイクを横付けできるところ無し!
仕方がないので、バイクを邪魔にならない所に停めて、少し間隔の開いている親子連れの横に入らせてもらいました。
お聞きすると、朝5時から来ているとのこと。
みなさん、正月早々好きですねー。

マイワシが回って来るのは、8:00頃からのようなので、それまでのんびりとサビキの準備。
そう今年の初釣りは、ルアーではなく、釣りの基本に帰ってサビキからスタートっていうことで。

この極寒の時期に、マイワシ?って感じですが、比較的暖かな湾奥を固まって回遊しているようで、
外海には出て行かないので、良く釣れるらしいです。

・・・が、10時を過ぎてもアタリなし。
どうやら今日は、一番湾奥のピンポイントでしか釣れていないようです。

昼前に周りのみなさんが諦めて帰っていくので、陣取ったポジションを諦めて湾奥のピンポイントへ移動。
なんと、このポイントだけポンポン良型のマイワシが釣れています。
そのため、釣り人で大混雑状態で入れる隙間がないので暫く見ていたら・・

一番釣れているコーナーで釣りまくっていたおじさんが、「今から魚の処理をするから、このポイントへどうぞ」と入れてくれました。(おじさん、ありがとうー!)

いやいや、固まって居るところには居るもんで、三尋固定でポンポン釣れます。
アベレージサイズは20cm。
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このサイズだと、サビキに1匹掛かっただけでも、かなりの手応えで足元への突っ込みも一丁前。(笑)

1時間程で25匹釣ったところで、おじさんにお礼を言って港を後にしました。
正月から釣り場で親切にしてもらって、とても良い気分。
やっぱり、譲り合って楽しく釣るのが一番ですね。

初釣りの釣果は、こんな感じ。
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何作ろうかな?と考えましたが、脂が乗りまくっているので、やっぱりお刺身でしょ!
ってことで、夕食に合わせて下ごしらえ。

イワシは、長い小骨が多いので、刺身の処理は結構大変ですが、美味しくいただくためには何のその。
三枚におろして、小骨を丁寧に抜いて、皮を引いて飾り包丁を入れます。

まず1品目は、『マイワシのお造り』 スダチを絞って生姜醤油でいただきます。
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2品目は、お造りだけでは飽きてくるので、少しだけ酢飯を作って握りにしました。
『マイワシの握り~おろし生姜とネギを添えて~』
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いやはや・・
やはり鮮度に優るものは無しです。

「魚」偏に、「弱」と書くほど、痛みやすいイワシですが、釣って直ぐに処理をして、丁寧に水気を取り
少し冷蔵庫で寝かすと、全く臭みがなく、もっちりと良質の脂の乗ったウマウマの身に、
生姜とネギのスダチの風味が絡み合って・・

これぞ、釣り人の特権!ですね。


3品目は、夏のタチウオでお馴染みの『梅肉&大葉ロール揚げ』
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淡白な白身のタチウオにピッタリな料理ですが、青魚でもウマウマです。

三枚におろした身に、種をとって叩いた梅干を塗りつけて、イワシの身の幅に合わせて切った大葉を
乗せてクルクルと巻いて、つま楊枝で止めます。

これを水溶き小麦粉にくぐらせて、外はカリッと、中はフワッと揚げるのがポイント。
噛むと、マイワシのジューシーな脂の旨みと、梅肉と大葉の爽やかな風味が口の中に溢れます。


そして、4品目は『マイワシの蒲焼き』
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さっき、梅肉&大葉ロール揚げ用に三枚におろした身に、軽く塩コショウをして、片栗粉をまぶして
フライパンで両面をカリッとソテーして、一度取り出します。

醤油&酒&みりん&砂糖&生姜汁を煮詰めて照りが出てきた合わせ調味料の中に、再投入して
軽く絡めればできあがり。
さっきの残りの大葉を細く切って、蒲焼の上に盛り付けます。

これは、熱い白ご飯に乗せて絡めたタレをかければ、めちゃウマです!

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これだけ作っても、まだまだ魚が残っているので、後は2枚におろして『マイワシの一夜干し』に。

今回、これを使ってみたかったんですよね。
「冷蔵庫で作れる、一夜干しシート」
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作り方は、まずはイワシを塩水に30分程度漬けます。塩分濃度は10%くらいということです。
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丁寧にキッチンペーパーで水を拭いて、
このシートにピチッとはさんで、冷蔵庫で半日寝かせると出来上がり。
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このシートが、魚の臭みと余分な水分を吸い取ってくれるので、夜冷蔵庫に入れて、朝取り出すと
いい感じの一夜干し状態になっていました。
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これをグリルで焼いて、5品目の『マイワシの一夜干し』の完成です。
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魚は、一夜干しにすると、その旨み成分が凝縮されると言いますが、正しくその通り。
上品な塩味と共に、パサパサしないジューシーな干物の味を楽しめました。

残りは、1枚づつラップして冷蔵庫に保存。
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明日また、いただくことにします。

家族から、「次はいつ釣ってくるの?」というプレッシャー&嬉しいコメント。

神戸港の湾奥にマイワシが留まっている間に、もう一回行きたいなー・・という初釣りでした。
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by sueji99 | 2014-01-05 22:26 | Fishing

アジング in 神戸空港

久しぶりに、神戸空港にアジングに行って来ました。
ここのポイントは、考えてみれば1年ぶりかも。

到着時は、ひたひたの満潮時。
以前は点灯していたベランダの常夜灯が全部消えているのがショック。
明暗差のあるポイントが狙い目なんですが・・

1gのジグヘッドに、OZタックル・KOBACHIピンクグリッター。
1lbのフロロラインをセットした、ソリッドティップのメバリングロッドでキャスト。

まずは大きめサイズのワームをテンションフォールさせて、アジのいる層を探っていきます。
・・が、潮位が高いのと、潮の流れが思ったより早いので、なかなか底が取れません。

フォールでアタリがないので、縦の釣りから、スイミングの横の釣りに変更。
足元付近の中層で、コツッ!と初めてのアタリ。
今日は、横の釣りのようです。

このパターンが何回か続きましたが、フッキングに持ち込めないので、
ワームをKOBACHIからMAGOBACHIに変えてサイズダウン。

すると、やっと1匹目がヒット。
15cm程のレギュラーサイズです。
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この後、ますます潮が飛び出したので、ジグヘッドから50cm程上のところに、スプリットシンカーを付けて
中層をキープできるように泳がしてくると、アタリが増えてきました。
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ただ、なかなかワームを吸い込んでくれないので、ミスフッキング連発。
早合わせはスッポ抜けるし、送り込み過ぎるとワームを離してしまう・・の繰り返し。
あー、へたくそな俺。

まあ、この「くっそぉ~!」って感覚が、アジゲームの楽しさでもあるんですが。
寒い夜空の下、サビキでは鈴なりに釣れるアジを、ワームで1匹づつ釣っていく酔狂な遊びです。(笑)
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この日は、3時間で3匹という散々な結果でしたが、ちょっと楽しかったかも。


・・で、バジル風味のソテーと、サクサクの骨せんべいにしていただきました。
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また、行こうっと。
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by sueji99 | 2013-12-07 21:56 | Fishing

明石メバル調査

あっーーーーーーーという間に、2月になってるやん?

って、ことで、そろそろあそこのメバル君は、どんな感じかな?と調査してきました。

19:30頃、港に到着。

明石海峡大橋のイルミネーションが綺麗に見えます。
(写真にはちゃんと写ってないけどね)
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本日は、19:42が干潮潮止まりなので、これから上げ潮を釣っていく感じ。

なんでも今日の東京は、21℃もあったらしい。
こちらも、2月のこの時期にはないポカポカ陽気で、港内にはたくさんのメバラーさんがいます。

それを脇目で見ながらに、こちらは外海側のベランダへ。

こちらは、ほぼ貸切状態。(笑)
釣れてないのかな?

長いベランダを少しづつ移動しながら、キャスティングしていきます。


潮が効いてきた21:00頃に、ようやくヒット!

19cmほどの元気なメバル、一匹目。
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ヒットルアーは、オンスタックル・マゴバチ・チャート/シルバーラメ。
このポイントの確釣カラーです。
(っていうか、このカラーしか釣れない?)

タックルは、ソリッドティップロッドに、1000番クラスのローギアリール。
1lbのフロロに、1gのジグヘッドっていうコンビネーション。

このヒットポイントのちょっと先で、2匹目捕獲。
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でも、あれですね、この長いベランダはどこも一緒に見えるのに、
何故か、ヒットするポイントは毎回決まっていて、
今日も、そのポイント周辺で6バイト&4キャッチっていう結果でした。
(このポイント以外では、ノーバイト)
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やっぱり、メバル君たちにとって、居心地が良く捕食しやすい場所ってのがあるんでしょうね。

そのポイントをいかに多く見つけられるか?が、メバリングのキモなんだと思います。


今日の調査結果は?

まだまだ、バイト数は少なく本格的なシーズンインとは言えないまでも、ポイント限定のヒットあり。
これからやってくるイカナゴシーズンが楽しみです。
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by sueji99 | 2013-02-03 17:32 | Fishing