Fishing Riding

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ドリー4号

先日、久しぶりにバイクムービーを撮影してきました。

現在、鋭意編集中でございます。

さて、その撮影にも大活躍してくれた我が家の「ドリー3号」ですが、少々でかくて重い訳でして・・

まあ、この「でかい」と「重い」は、あくまでもバイクに積載して運ぶ・・という観点からなので、一般的な使い方からすれば、十分に「小さく」て「軽い」スライダードリーなんですが。

そこで、この夏のあるミッションの為に、「小さく」て「軽い」ドリーをポチッてしまいました。(笑)

エーデルクローン「SliderPLUS V2 Small」という製品で、トルコのメーカーです。わお!
いいですねー、Smallという響き。

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このように、片手に乗っかる、幅336mm。

ちなみに、ドリー3号こと「Glidetrack SD」は、幅750mmなので、半分以下のサイズ。
重量は1.5kgですが、しっかりしたアルミボディは、片手では結構ズッシリときます。

比べてみると、そのサイズの差は歴然でして、
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こんな感じ。

で、レールの幅は、カメラをスライドさせることができる幅に比例するわけですが、
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だいたい、カメラ1台分の差ですね。

って、幅が1/2なのに、スライドできる差が、カメラ1台分って、凄くないですか?

そのカラクリは、レールと雲台がそれぞれ連動して動くので、
カメラの移動距離が2倍になる・・っていう構造。

これは言葉では上手く説明できないので、メーカーの映像をどうぞ。


いつものごとく、クイックシューで三脚とはワンタッチで取り付け&取り外しができるようにして、
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自由雲台とも、クイックシューで連結。
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で、もちろんカメラも、ワンタッチでセットOK。
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それから、ドリー3号は、本体のレールの上をスライダーが単純に滑るだけの構造ですが、
この4号はベアリングがしっかり効いているので、絹のような滑り心地(どんな表現や?)
めちゃくちゃスムーズに動きます。

収納は、なんとカメラザックの中に、こんな風に納まってしまいます。
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これは、この夏、大活躍してくれそうです。
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by sueji99 | 2014-04-29 17:22 | Movie